存在している

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『考えるより感じる』というお話でした。
今回は、『存在している』というお話です。

植物は、自身がそこに『存在』している事を知っています。
成長して、『根』や『枝葉』も伸ばし大きくなることも知っています。
そして、『他』が周りに『存在』している事も知っています。
さらには、『自身』と『他』が違うという事も知っています。

なので、植物は『他』を意識しすぎる事も、『他』と比べる事も、
『他』を評価する事もしません。
なぜならば、『自身』の存在する事自体には、
『他』は無関係だからです。

『自身』の『存在』を脅かすのは、『自身』の『思考』や
『思い込み』、『概念』や『ルール』です。
決して、『他』が脅かすことでも操作出来る事でもありません。

『存在している』事自体は、『自身』の事です。
『共存』していく事は、『他』との事です。
そして、『存在』には『他』が必要になります。
しかし、『存在している』事自体は、『自身』の事になります。

『今ここ』に『存在』し『成長』している事は、『自身』の選択と
決断によって起きています。
周りからの『刺激』や『キッカケ』、『気づき』や『ヒント』を得ながら、
自身の経験値を基に、取捨選択を繰り返しています。

植物たちも、『森』を形成する時、『森全体』を『自身』が把握し、
『自身』の成長によって、『バランス』を構築しています。
それぞれがそれぞれの『判断』で『臨機応変』に対処しています。

なぜなら、植物は『自身』がそこに『存在している』事を知っているし、
『他』もそこに『存在している』事を知っているからです。

そこには、『競争』もなければ、『優劣』も『評価』も『勝敗』もありません。
『プライド』も『恥』も『怒り』も『恐れ』も存在しません。
『在る』のは、それぞれがそれぞれに『存在している』という事だけです。

どうであれ、『存在している』という事を意識してみてくださいね。
よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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