1ミリでもかまわない

 

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『切り替える』というお話でした。
今回は、『1ミリでもかまわない』というお話です。

植物が成長するときは、いきなり目に観える地上部の
『芽』が出るのではなく、目に観えない地中部の『根』から
成長を始めます。

とうぜん、目に観える所ではないので、自分自身しか
成長をしている根を伸ばしているという実感を持てません。
『孤独』なアクションです。

地面を掻き分けながら伸びていかなければいけないし、
常に地面の重さや圧力が、圧し掛かります。
光も届かないので真っ暗闇に感じます。

それでも、『自分』を信じて進み続けます。
しっかりと自分を支えるための基盤になる『根』が出来た時、
地上に向けて『芽』が成長を始めます。

地中部の『根』の成長に合わせて、地上部の『芽』が出て、
成長し『枝葉』をつけて『株』になります。

なので、実は最も大切なのは『根』の成長になります。
『根』の成長を意識し行動することで、連動して自動的に
地上部が成長をします。

目に観える所ばかりに意識が行ってしまいそうですが、
観えない部分に意識をしっかりと向ける事でブレない『芯』が
創れるのです。

だからといって、早く見える部分を大きくしたいと焦ったり、
無理をして根を伸ばそうとしても、成長は早くなりません。

『根』の部分は、誰にも観えないし『孤独』で『地味』です。
つい止まりたくなるし、辞めたくなります。

進もうとしても、伸ばそうとしても、押し迫る土の重み。。。
真っ暗な中を進まなければいけないので、押し寄せる不安。。。
ぐんぐんと伸びていけるイメージをしていて現実とのギャップを
痛感する日々。。。

心が折れそうになる時がたくさんあります。

それでもなお、『1ミリ』でもいいから進もう!伸ばそう!と想い、
アクションを起こせるかどうかが大切になります。

「たかが、1ミリ!」と、感じるヒトもいるかもしれません。
しかし、「まずは、1ミリ!」と想いながら進むことを諦めなければ、
その『1ミリ』が必ず地上部の『株』の成長になります。

『他』から見れば、ちっぽけな『1ミリ』かもしれません。
「それくらいのことで!」と言われるかもしれません。
または、全然気付かれないかもしれません。

それでもなお、『自分』を感じて想って信じて、
その『1ミリ』を大切にして進んだ時、『ブレない芯』が出来て、
大きな株に成長し、素敵な『自分』だけの『華』を咲かせることが
出来ます!

始まりは、『1ミリ』でかまわないのです!
『1ミリ』が『2ミリ』に!
『2ミリ』が『4ミリ』になります!
成長は、『倍々』ではなく『複利式』です。

始まりは、『1ミリ』でかまわないのです!
飛行機が離陸するには、重い機体を動かし全力で滑走路を
まい進する所から始まります。
「こんな重いものが飛ぶわけが無い」と、途中で諦めたら、
スタートからやり直しになります。
「絶対に飛ぶ!離陸する!」と、決めて『1ミリ』を進んだとき、
機体は『加速』し『揚力』が生まれ、ある時前輪が浮きはじめ、
離陸する事が出来るのです。

『1ミリでもかまわない』
そう信じて、進んで観て下さいね!

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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