責任を転嫁しない

ひまわり畑

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『欲に溺れない』というお話でした。
今回は、『責任を転嫁しない』というお話です。

植物が成長をしていく時、どんな場所でも、どんな状況や
環境だったとしても、その中で適応し最適化を図ります。

光が届きにくい環境であれば、葉を大きくしたり、
茎を伸ばして光の方向へと成長します。
乾燥しやすい状況であれば、根を地中深く伸ばしたり
横へ横へと伸ばして水源を確保します。
栄養が不足している場合ならば、自身の大きさを、
コンパクトにして、消費エネルギーを少なくします。

刻々と環境や状況が変わろうとも、その都度その都度、
自らを変化させて適応しようと試みます。

『成長』を決して止めようとしないし、『活動』を戸惑うことも
ありません。
どんな場合であろうとも、前向きに転換します。

環境が。。。
状況が。。。
対象が。。。
場所が。。。
今までが。。。
などなど、何かしらに自身の成長の責任を転嫁しません。

ヒトは、意識的であれ無意識であれ、自身の生き方や現状を
何かしらに『転嫁』してしまっています。

『他』に『転嫁』していないと思っている場合でも、『過去』の
自分や家族、状況を嘆いていたり強烈な記憶として持っていたり
します。

『今まで』は『今まで』です。
そして、どうであれ『今まで』を生きて来たのは『自分自身』です。
これからを生きていくのも『自分自身』です。

自分が自分として生きていく事への『責任』は自分自身にしか、
ありません。

『今まで』も『環境・状況』も関係ありません。
『いつなんどき』でも変えることも修正することも可能です。

『責任を転嫁しない』
意識してみてくださいね。

よろしくお願いします。
有難うございますm(__)m

 

 

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