蓄える

芽吹き

 

本日も、読みに来てくださりありがとうございます!

前回は、『発動してみる』というお話でした。
今回は、『蓄える』というお話です。

画像は、水仙です。
水仙は、『球根』植物です。

ほかにも、チューリップやユリなども『球根』です。

『球根』植物は、名前の通り『根』が球状になっています。

『球根』が『タネ』の役割をしています。
ジャガイモやサツマイモなども、『種イモ』と言われます。

『球根』植物は、花が咲き終わった後から、次の開花の為の
エネルギーを蓄えます。

ですので、次世代の為には花が完全に咲くまでにしておかずに
八分咲き位で、切って花瓶などで愉しんだ方が『球根』には、
良いのです。

その際に、注意しなくてはいけないのが『葉』は株に残すこと。

『花』後の『葉』が、光合成をする事で、栄養が創られて、
球根に蓄えられます。

この時に、十分に栄養を与えることで蓄積されるエネルギーが
違ってきます。

もちろん、『肥料』も『根』のための『肥料』にしないといけません。

花つき実つきを良くする成分の肥料や、葉や株の成長のための
成分の肥料をどれだけ与えても、『球根』は太りません。

花つき実つきを良くする成分は、『P』(リン酸)です。
葉や株の成長を良くするのは、『N』(窒素)です。
根の成長を良くするのは、『K』(カリ)です。

それぞれに効果のある成分は、全然違います。

エネルギーを蓄えるには、蓄えたい個所や用途、
または、その後の展開によって与える肥料の種類も
選択する必要があります。

何のためのエネルギーなのか?

何をするのに必要なのか?

どれだけの量が必要になるのか?

どこに使うエネルギーを蓄えるのか?

これらを明確にして、与えるモノ・コトを選択して下さい。

しっかりと『蓄える』ことで、その後の成長が違います。

自らを知り、何を蓄え、何を欲しているのかを意識して
くださいね。

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

 

 

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