発動してみる

ラブタネ

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、本気で遊ぶというお話でした。

今回は、発動してみるというお話です。

『タネ』は、『発動条件』が揃った時に

成長を始めます。

『発動条件』は、温度と水分と酸素です。

これらが、適温と吸水と呼吸が出来た時、

タネは、成長を開始します。

どれかひとつでも条件が揃わないときは、

成長をしません。

地面にこぼれていても、蒔いてあったとしても

条件が揃うまで、待ち続けます。

保存状態が良ければ、何百年でも待ちます。

以前に、遺跡から出てきたタネが発芽したという

話もありました。

『タネ』は、自身では動けません。

何かしらのキッカケやタイミングが無いと、

移動は難しいです。

なので、『発動条件』を設定して、

揃うまで待つという『スタイル』になりました。

しかし、私たちヒトは動くことも発することも

出来ます。

なので、『発動条件』をつくる必要がありません。

『発動』とは、発して動くことです。

『条件』が揃わないのであれば、

自らが発して動いて、満たす。

『発動』する意味が分からなくとも、

とりあえず、発して動いてみる。

何かしらの目的が明確化していなくとも、

まずは、動いてみて発見する。

ヒトは、『カタチ』にする事に囚われたり、

『見える化』しないといけないと思っていたりと、

考えるだけで行動にしない場合があります。

『失敗』や『恥』、『評価』や『結果』に、

怖がったり、躊躇したり。。。

『思考』と『シュミレーション』にばかり、

時間を使っていたりします。

何かしらの問題が起きたりするのは、

『行動』してこそです。

そして、それら様々な事が起きるからこそ、

発することも明確になります。

何もしていない時に感じている恐怖や

躊躇は、自身が作りし『まぼろし』です。

タネは、動けないから『発動条件』を待ちます。

ヒトは、動けるのだから『発動』する事で、

成長が始まります。

まずは、どうであれ発動してみる。

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

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