ありのままを観る

Lock

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、リセットする事も必要ですというお話でした。

今回は、ありのままを観るというお話です。

植物は、常に現状を把握しています。

自分自身の状態、周りの環境、天候、気温、など

『今』を観ています。

そこには、『比較』も『対象』も『評価』も『反省』も

『制限』も『思い込み』もありません。

ただただ、『現状』を『そのまま』に『ありのまま』に

観ているだけです。

なので、凹み、落ち込み、悩む時間がありません。

それらをする位なら、『成長』に時間を費やします。

「雨が降っているから憂鬱」

「晴れていないからつまらない」

「風が強いからイヤだ」

「太陽の光が強すぎてツライ」

なんては、思いません。

なぜなら、いずれも『自身』の感情や思考を

『他』のせいにして置き換えているからです。

植物は、常に自己選択と、自己決断と、

自己責任で、行動しています。

決して、『他』に転換しません。

そういう様になる初めの一歩は、

『ありのまま』を観る事から始まります。

『条件付け』も『比較』も『評価』もしない

そのままの現状。

いっさい飾りもしないし、大きくも見せようとしない。

『ありのまま』を観る事を意識しましょう。

『現状』や『状態』をちゃんと知るからこそ、

今後への対策や、形成、構築や想像、

創造が出来ます。

『今』の思考、感情、想い、感覚、行動を

そのままに観察し検証する。

もちろん、ヒトは悩んだり、落ち込んだり、

凹んだり、反省することで次への『活力』に

出来たりするので、そういう時間をしっかりと

味わう必要もあります。

ただし、それらに捕らわれ囚われてはいけません。

『ありのまま』を観る事を意識してくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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