動機を知る

樹皮

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、偶像化しないというお話でした。

今回は、動機を知るというお話です。

植物は、どんな天候でも、季節が変わろうとも、

環境や状況がどうであろうと、成長を続けます。

タネが発動条件を満たして成長を始めた時から、

一生を終えるまで、成長し続けます。

躊躇も、迷いも、戸惑いもなく、

ただただ、黙々と粛々と成長します。

自然の森や樹々が繁る神社などに行くと

清々しく粛々とした気持ちになるのは、

そんな樹達の影響かもしれません。

そんな植物たちは、自分自身にどんな

『動機づけ』をしているのでしょう。

周りや環境、状況、季節、天候などに

左右される『動機』でしょうか?

それとも、成長をし始めたその時から

在り続ける『内発的動機』でしょうか。

植物たちの持つ『動機』は、

後者の『内発的動機』だけだと思います。

その中でも、最もシンプルな『動機』は

「自身は、どうであれここに存在する」

という事だと思います。

『在る』

『存続されてきた命』

『生死がそこに在る』

『時を刻み進み続けている』

『種の保存・継続』

『生存本能』

こんな感じではないでしょうか。

それはヒトも同じことです。

自身の『動機』がどこに在り、

どこを向いているのか?

それらを意識して知ろうとする事で

観えてくるものは、格段に違ってきます。

『動機を知る』事を意識してくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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