『ラク』を選ばない

芽出し

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、自立するというお話でした。

今回は、『ラク』を選ばないというお話です。

植物は、タネが落ちた所が一生の場所になります。

どこに落ちるかは、選べません。

風なのか、動物にくっついてなのか、

弾け飛んだところなのか。。。

兎にも角にも、落ちた所が一生の場所になります。

そこで、根を張り芽を出し成長します。

花をつけ、実やタネを創ります。

そうやって成長していく過程には、

季節の変化や、天候、環境、状況が

さまざまに変化します。

台風にあうかもしれません、

暴風雨になり水浸しになるかもしれません、

日照りになって、水不足になり

枯れてしまうかもしれません。

それでも、植物はその時でも成長を

止めません。

逃げも隠れも諦めもしません。

けっして、『ラク』な道を選択しません。

なぜなら、ずっと『ラク』な道は無いからです。

『ラク』と感じるのは、ほんの少しの間だけです。

それだけの『ラク』を得るための選択をした時、

必ずといっていいほど、『ツケ』が来ます。

『ツケ』は、そのままで来るのではなく、

たいていの場合、『倍』になっています。

一時の、『快楽』や『楽しさ』、

『軽減』などを望んだばかりに、

支払わなければいけない代償は、

『ラク』を選択している間中、

加算され続けます。

痛みや苦しみ、辛さや悲しみなどは

一歩踏み込んだ時、想像よりも早く

無くなります。

そして、その後に得られる喜びや爽快感、

充実感や満足感はとても素晴らしいです。

『ラク』ばかりを選択していては、

痛みや苦しみ、辛さや悲しみなどを

恐れていては、決して得られない感覚です。

『ラク』を選ばず、巡ってきた事象を

そのままに受け止める。

流れに逆らわず、流れに身を任せて

流れのままに受け流す。

どうぞ、その感覚を愉しんでくださいね。

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

 

 

 

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