自立する

チューリップ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、発しているコト・モノを意識するという

お話でした。

今回は、自立するというお話です。

植物は、自ら成長し、自身で選択しながら

生きています。

その場その場の、環境や状況に『臨機応変』に

対応しながら選択も決断もしています。

必要であれば求め、不必要なら捨てる。

そこに迷いも未練もありません。

仮に、また必要になる時が来れば、

また新たにそれを求めます。

選択法は、とてもシンプルです。

『今』要るのか要らないのか!?

それだけです。

『自立』とは、「自ら立つ」と

書きます。

「自ら立つ」のに必要なコトは、

まずは、『断つ』ことと『絶つ』ことです。

今までのパターンを絶つ・断つ。

しがらみを断つ・絶つ。

思考・行動・言動のクセを絶つ・断つ。

などです。

それを実施したなら、次にする事は

自らを、『起つ』ために『発つ』事です。

『立つ』ために必要な『たつ』は、

『断つ』『絶つ』『発つ』『起つ』です。

それらをしっかりと出来る様に、

『自立』のために『自律』する事です。

「自らを律する」事で、『自立』に

繋がります。

ここで、よく間違えるのが、

「律する」という事を、「罰する」とか

「責める」とか「追い込む」とか

「ルールで固めるコト」とかだと

思う事です。

「律する」というのは、『調整』です。

「ピアノの調律」などと表現しますね。

『律する』とは『バランス』をとる事です。

「自らが自らのバランスを取り調整をする」

それが、『自立』になります。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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