インターバルをとる

雪の木

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、遊び心を忘れないというお話でした。

今回は、インターバルをとるというお話です。

以前に、植物は『全力』で生きているという事を

お話しました。

植物は、『今』を『全力』で生きています。

しかし、常にフルスロットルな訳ではありません。

季節の変化や、天候や気温によって、成長具合を

調整しています。

寒い季節に、芽を出しても成長できません。

雨の日に、葉を張っていても光合成はできません。

風の強い日に、株全体を力ませても抵抗にしか

なりません。

なので、その時その時に『臨機応変』に

対応しています。

『休眠』もとても大切なプロセスだという事を

知っているのだと思います。

『インターバル』も『全力』でとります。

冬の間に、しっかりと『インターバル』を

取る事で、春の芽吹きや成長具合が違ってきます。

しっかりと、『休眠』できた植物は、

『活力』に満ち溢れています。

ヒトは、つい『休む』という事に

『罪悪感』を持ってしまうヒトがいます。

「何もしない時間」や「何も考えないコト」

「何も思わないコト」を嫌います。

常に、何かしらを考え感じ行動したり、

言葉を発したり、表現しないといけない様な

気になっているヒトも居ます。

まるで、自身のエネルギーを絞り切るくらいに、

使っている事が優秀だったり、成長になると

思い込んでいます。

どんなに優れたスポーツ選手でも、

『休憩』はとります。

むしろ、優秀になればなるほど、

『インターバル』の取り方も優秀です。

しっかりと休み、鋭気を養う事で、

次なる闘いにも『全力』で迎える事が出来ます。

自分自身の『インターバル』の取り方を

真剣に意識して考えてみて下さいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ