完璧さを手放す

きく

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、繋がりを意識するというお話でした。

今回は、完璧さを手放すというお話です。

植物は、常に『全力』で生きています。

花のカタチも、シンメトリーだったり、

幾何学的なカタチをしていたりします。

環境や状況に臆することなく、

凹む事も恐れる事もなく、

少しでも成長しようと生きています。

『今』その時に出せるエネルギーを精一杯に

使って生きています。

過去を引きずる事も、過去に囚われる事も

過去に苦しむ事も悩まされる事もなく、

未来に恐れを抱く事も、未来に囚われる事も

未来を危ぶむ事も、悩まされる事もなく、

ただただ、『今』に引き出せるチカラを

使って生きています。

それらの行動は、『全力』であって

『完璧』ではありません。

植物は、『完璧』を求めません。

もし、『完璧』を求めていたら、

環境や状況に臨機応変に適応する事は

出来ません。

常に、同じ環境や状況の中でしか

生きられなくなります。

あらゆる事が、寸分の違いも無く揃い、

なんの落ち度もないフィールドを

用意しないと生きていく事は不可能に

なります。

植物が、あらゆる環境や状況の中で

生きていけるのは『全力』で

そこに向き合うからです。

適応するために、『全力』で

臨機応変に対応する。

過去にも未来にも、意識を向ける

時間も無いほどに、『今』を生きています。

瞬間、瞬間を、『精一杯』に生きます。

『完璧』と『全力』は全然違います。

『完璧』さを手放して、フットワークも

軽くして『全力』で『今』に生きましょう!

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

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