何も持たなくてもいい

さくら

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、決めてみるというお話でした。

今回は、何も持たなくてもいいというお話です。

さくらは、暖かさと共に一気に咲き出し、

散るときも一斉に散り始めます。

花が終われば、今度は葉芽を出して新緑に包まれます。

他の植物たちも、必要以上の水や栄養を蓄えようとは

しません。

冬を迎える時でも、必要以上にエネルギーを蓄えません。

必要な時に必要なだけのエネルギーを蓄えるし使います。

エネルギーを創りだす方法や、水や栄養を手に入れる事を

知っているので、焦りも無ければ、不安もありません。

また、どうしても手に入らない期間があったとしても、

乗り切り方をしっているので、慌てません。

必要なのは、『知識』と実践からの『智慧』です。

『知識』はもちろん必要ですが、『知識』だけでは

いざ、実践の時に半減してしまいます。

なので、日常の中に『知識』を取り込み、

実践を繰り返す事で、応用も出来る様な『智慧』へと

変わります。

人生は、いろんな意味で『サバイバル』です。

しかし、それを恐れたり不安がって、いろいろと抱え込んでは

フットワークが悪くなります。

「何も持たなくてもいい」と、想えるような『智慧』を

身につけましょう。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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