決めてみる

芽出し

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、原理を観るというお話でした。

今回は、決めてみるというお話です。

植物は、成長すると決めています。

タネが発動条件が揃った時に、成長を始めると決めています。

根を出し、芽を出し、双葉を広げ、株を大きくして、花をつけ

実を付け、タネを創ると、どうであれ決めています。

でも、「タネをつくらなければならない!」とか、

「常に成長しなければいけない!」とは、思ってはいません。

振り幅が非常に広く取ってあります。

なので、環境や状況にも臨機応変に順応して、成長をする事を

続けられるのです。

『決める』というのは、『断定的』でも『固定的』でもなく、

ベースになる部分を、おおまかに決めるという事と、

自身の中で、「これだけは!」という想いを持つ事かと思います。

植物であれば、ヒマワリはヒマワリになりヒマワリの花を咲かせ、

ヒマワリのタネを創るという事です。

けっして、周りの影響や強制に屈することなく、

そして流される事もなく、ヒマワリはヒマワリに成ります。

それは、誰かに決められたわけでも、何かに妥協させられたのでも

ありません。

『決めた』のは、『自分自身』で、です。

現状は、どうであれ『自分』が『決めた』コト、モノになっています。

それが、無意識であれ意識的であれ、『決めた』コト、モノになって

います。

『決めた』のは『自分』なので、『やめる』のも『自分』が出来ます。

『やめる』方法として、一番簡単なのが、

今一度『決めてみる』です。

もちろん、『決めた』からといって、舞台のどんでん返しの様には

なりません。

物質的にしても、目に見える事や物事にしても、一気に変化が

起こる訳ではありません。

でも、確実に『決めてみる』事で、『自分自身』の中には

『芯』が創られます。

『芯』が出来る事で、それを中心軸にして『自転』が始まります。

『自転』が始まる事で、引力や重力が働きます。

そうする事で、必要な情報やヒト、モノ、コトが引き寄せられます。

とりあえず、『決めてみる』。

どうであれ、『決めてみる』。

なんでもいいから、『決めてみる』。

もちろん、『他』を巻き込まない、引き入れない、頼らない事です。

自分自身でだけで、出来る事、感じれる事、表現できる事、発する事、

などなど、ほんの些細な小さな事でもいいので『決めてみる』事を

してみましょう。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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