条件反射に気づく

芽吹き

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、永遠だと思わないというお話でした。

今回は、条件反射に気づくというお話です。

画像は、水仙です。

水仙は、寒い冬を経験して暖かい気温によって

発芽します。

オジギ草という植物は、葉に触れると葉を閉じます。

ホウセンカという植物は、完熟した状態になると、

触れた時に、破裂してタネを飛び散らせます。

食虫植物は、虫が袋に入った時、フタを閉じます。

それぞれが、それぞれの刺激に対する条件反射を

持っています。

いろいろな『刺激』に対する、いろいろな条件反射。

それは、長年の習慣から身に付いたモノもあれば、

強い刺激によって、新たに身に着けたものまで、

いろいろあります。

すでに、遺伝子の中に組み込まれている反射も

あれば、環境によって組み込んだ反射もあります。

すべては、どういった反射であれ『自己防衛』のために

身に着けました。

その反射をする事で、その時はどうであれ身を守れたのです。

周りから見れば、守ったことにならない様な反射を選択して

いる時もあります。

しかし、自身の無意識では、その刺激という『条件』が

揃ったときは、この『反射』をする様にとプログラムされて

いるのです。

なので、反射的にそれを選択するし、それを続けています。

これらを『変化』させるには、無意識から意識にあげる事が

必要になります。

それには、自身がなんの刺激に対してどういう『反射』を

しているのかを気づく必要があります。

まずは、気づく事だけに意識しましょう。

いきなり、変えようとしても変わりません。

『条件反射』になっているので身体が覚えているからです。

なので、意識にあげて気づくという事を身体に馴染ませてください。

馴染んだら、次は反射を少し変える事をしましょう。

いきなりは変わりません。

いつもの反射をした後に、どうするかを付け加えましょう。

それらを繰り返すうちに、それらが馴染み始めます。

馴染んでしまえば、今度はこれらが『条件反射』になります。

どうぞ、よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

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