進むよりも流れに任せてみる

日差し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を観るチカラ』というお話でした。
今回は、『進むよりも流れに任せてみる』という
お話です。

時に自らが【進む】という事は、
とても大切で重要です。

立ち止っていても、避けたり、逃げていても、
何度も何度も繰り返してばかりでも、
【進む】時には、進まなければいけません。

確かにそう。。。

しかし、、、

ただただ我武者羅に必死になって、
「進まないと!」と躍起になっても、
事態は変わらぬどころか、
より悪くなる場合もあります。。。

【進む】という事に使うエネルギーは
とても強大です。

動いていないモノや、
固定されているコト、
縛られ囚われて身動きが取れない時、、、

それらに反してでも進もうとするのは、
とても大変です。

仮に、
無理やりにでも進めたとしても、
それを持続するだけのエネルギーは
残ってません。

時に自らで進む事を決断する事は
必要で重要ですが、時には、、、

『進むよりも流れに任せてみる』

という時間を意図的に取ってみる事も
必要かもしれません。

無理やりに抗っても、
無理やりに進もうとしても、
何かしらの力が在るかのように、
動けなかったり、進まない時は、
その【流れ】に逆らわずに、
その【流れ】を感じ観て、
じっくりと味わってみるのも
いいかもしれません。

目の前に見えている部分は、
とても重くて速いかもしれません。。。

つい構えてしまいそうになる自分を感じ、
そんな自分にも逆らわずに、
静かに感じ切って観る。。。

そうすると、
表面ではない部分の【流れ】を感じ、
穏やかで緩やかな【流れ】を
観る事が出来ます。

『進むよりも流れに任せてみる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

2 Responses to “進むよりも流れに任せてみる”

  1. 通り雨 より:

    「抵抗」しないだけで、
    「諦める」ではない …ということでしょうか?

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね。
      「諦める」のでもないですね。
      シンプルに書けば、
      『ただ在る』を感じる。
      ですかね^^

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ