正当化したがるヒトビト

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分として生きるとは』というお話でした。
今回は、『正当化したがるヒトビト』というお話です。

ヒトは、誰もが自分だけの【防具】を持っています。

自分の身を精神を護る為に、
成長と共に造り出してきました。

元々の自分、本来の自分、
本質的な自分自身を、
傷つけたり、壊されそうに
ならない様にする為に、
意識的にも無意識的にも、
沢山の【コーティング】や【仮面】を造りました。

それらで自らを覆う事で、
時や場や状況に合わせた【仮面】を付ける事で、
何も起こらない安心な環境や状況、状態を
造り出してきました。

日常的に繰り返されているモノコトヒトは、
それらが日常であり、
なんの問題も無い状態として、
そのままに繰り返されていきます。

それが、【自虐的】であっても、、、
【利用】されていても、、、
自分が無くても、、、
他に合わせているだけでも、、、

どんな状況や状態であっても、
毎日の中で繰り返されていれば、
その本人にとっては、
何の変わり映えも無い【日常】です。

周りから観て、あきらかにおかしくても、
明らかに酷くても、目に見えて辛そうでも、
その状態を維持し続けようとします。

そんなヒトビトの共通は、

『正当化したがるヒトビト』

という事です。

何を聞いても、見ても、言われても、、、

自身の状態や状況を【正当化】します。。。

鎧を身に纏い、武器を持って、
戦いの場へと向かいます。。。

どちらが正しいのか!?

それだけの為の材料をあつめます。

『正当化したがるヒトビト』

そんなヒトビトの傾向は、
【ファイティングポーズ】を
常に取ろうとします。

「負けたくない」。。。

「私は正しい」。。。

そんな状態では、
周りのモノコトヒトをそのままには
観れません。

もちろん、自分自身に対してもです。

『正当化したがるヒトビト』

意識して自身を見直して観ましょう!

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “正当化したがるヒトビト”

  1. 通り雨 より:

    いま 一度
    自分の中の自分に気付いてあげる
    ことに トライ中です。

    正当化コーティングで
    自分を窮屈にしてる
    わたしです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      トライ中なんですね!
      気付いて参りましょう^^
      窮屈さを感じましょうね。

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