わかり易いばかりを選択しない

きく

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、バランスを保つというお話でした。

今回は、わかり易いばかりを選択しないというお話です。

画像の花は、なんだと思いますか?

「えっ?分からない」とすぐに反応してしまったヒトは

いませんか?

答えは、、、、、、、

たとえば、「花です」「植物です」「画像です」「オレンジ色」

「きれい」「すてき」「癒される」などなど、なんでもいいのです。

もしかすると、ほとんどの方は今書いた答えではない答えを考えて

いらっしゃったかもしれません。

たとえば、花の名前や品種名かもしれません。

質問自体も、実は『曖昧』な表現です。

なので、受け取り手によって全然違う捉えられ方になります。

とうぜん、その分だけの答えも出てくるのです。

ヒトは、無意識のうちに答えを出さないといけない様な気に

なっていたりします。

そして、その答えが合っていないといけない様な気にもなります。

なので、違っている答えを言う事に抵抗を持ってしまい出てくる

言葉が「わからない」になります。

「わからない」という言葉を発する事で、それ以上の思考をしなくて

いい状態にします。

そうする事で、負荷を感じる事も間違っているかもしれないという

不安からも逃れる事が出来るからです。

ちなみに、「この画像の花の名前はなんですか?」と尋ねたら

どうしますか?

それこそ、「わからない」と言えば、その時点で終了です。

ただし、答えを誰も教えてくれなければ、答えも分からずじまいに

なります。

では、答えを出す方法はないのでしょうか?

すぐに分からない問題があった時、どうすれば答えを導き出せるか?

それを知っている事で、「わからない」という言葉は簡単には使わなく

なります。

『分かり易い』『解り易い』『判り易い』

これらは、とても親切なサービスになります。

しかし、それと同時に自身で考え調べ応用する事を忘れさせます。

『苦』や『辛さ』、『不快感』『負荷』それに伴う感情たち。。。

それを素直に感じる事も忘れてしまいます。

悩む事を恐れ、悔やむ事やショックで落ち込んだり悲しんだりする事を

嫌います。

わかり易い事にするのは簡単です。

だからといって、わかり易いばかりを頼っていては、誰かや何かが無いと

生きていけなくなります。

わかりにくいことに、チャレンジし諦めずに進んでいけるからこそ、

『進化』し『成長』してゆけるのです。

わかりにくいにを「わかった!」にするからこそ、自分のフィールドが

広がります。

自然の植物は、どこに降り立ちどういう環境に状況になるのかなんて

いつも分かりません。

そんな事を恐れていたのでは、『根』を出す事も出来ません。

『根』が出なければ、『芽』も出ません。

成長出来ずに、そのままです。

安全領域から抜ける事無く、それこそ何事もなくそのままです。

そんな生き方を自身で選択するのであれば、それは一向に構いません。

自分で選んだのだから、自分で責任を持っていればいい。

それもひとつの生き方だから!

ただし、それを環境やヒトや状況のせいにしてはいけません。

自分で選んだ事を忘れないでください。

それが嫌なのであれば、そうではない生き方を選択すればいい。

どう生きるかは自分次第です。

わかり易さばかりで生きるのなら、それでいい。

分かりにくさばかりを選択して生きるのなら、それでいい。

その時々で、自分で選択し素直に表現や発信、行動をする生き方を

するのであれば、それでいい。

選択をするのは、しているのは、『自分自身』です。

どうぞ、よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

あっ!

ちなみに、画像の花の名前は『キク』でした^^

 

 

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