全体図を観るクセを付ける

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『世界は自身で構築されている』という
お話でした。
今回は、『全体図を観るクセを付ける』という
お話です。

何かが起きた時、何かに囚われた時、、、

そんな時、ヒトは【原因】を探そうとします。。。

そんな【結果】になっているのはなぜなのか。。。

その【結果】をもたらしたのは何なのか、、、

出来事に集中し探して、
【原因】を見つけ出そうとします。

まずは起きた【結果】に意識を向け、
そこから足跡をたどる様にして、
【原因】を探ります。

流れとしてはそんな感じです。

その際に陥りがちなのが、
その出来事だけをクローズアップしてしまう事です。

確かに、
【結果】をもたらした【原因】を探るのは、
とても重要なコトではあるのですが、
その件だけに集中し過ぎてしまうと、
イロイロなモノコトヒトに対しても、
一定の観方や感じ方、考え方しか、
持てなくなってしまいます。。。

【原因追究】も大切ですが、
何よりも重要にしないといけないのは、、、

そこに至るまでの【経過】を観る事です。

確かに、【原因追究】の為にも、
足跡をたどるように【経過】を観るのですが、
その時の状態は、
【結果】に関連するであろうモノコトヒト。
という【くくり】を知らず知らずの内に、
持ってしまう事が多々あります。。。

なぜならば、、、

知りたい調べたいのは、
【結果】をもたらした【原因】だからです。

この時点で、関連しそうなモノコトヒト。
という【くくり】。。。
つまりは【制限】が入ります。

それに基づいて、行動や思考をしても、
それに伴うモノコトヒトしか拾えません。

『全体図を観るクセを付ける』

【ミクロ】は【マクロ】の中に在り、
【マクロ】は【ミクロ】の集合体です。

一見すると関連しないと思われる事象も
しっかりと観る事で、
意外な部分から【原因】が
発見されたりもします。

無理やりにこじつけたり、
偽装したモノでは無く、
自身の中でしっくりと来る【原因】を
見つけ出せます。

また、、、

全体図を観るので、
そこに至った経緯も観察する事が出来るので、
次に活かせる事も多く拾えます。

『全体図を観るくせを付ける』

日常の中で、意識をしながら、
何かにハマった時、囚われそうな時などに、
意図的にそこから外れてみたり、
一旦置いて手放してみたり、、、

近づいてしまいそうになる時に、
逆に離れて引いて観るという事を、
してみたり、、、

自身で意識をする事で、
新たな【習慣】になります。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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4 Responses to “全体図を観るクセを付ける”

  1. 通り雨 より:

    む…むずかしい…
    記事内容が読み取れないっっ

    「木を観て 森を観ず」
    とも 違いますよね…?

    (^-^;

    • 通り雨 より:

      >日常の中で、意識をしながら、
      何かにハマった時、囚われそうな時などに、
      意図的にそこから外れてみたり、
      一旦置いて手放してみたり、、、

      近づいてしまいそうになる時に、
      逆に離れて引いて観るという事を、
      してみたり、、、

      エキスパンダー的 メンタルトレーニング!!!
      p(^^)qヤルゼ!!!

      • 通り雨 より:

        わたしは 毎日 日常と平行しながら
        ココロのリハビリを
        してるんだなあ…と想いました。

        ゜゜(´O`)°゜

        • うえる より:

          通り雨さん、こんばんは。
          そうですね。
          日常の中にこそ、
          リアルで生々しい学びが
          いっぱい在ります。
          無意識や自動化で動かしていた
          モノコトヒトに対して、
          意識的になる。。。
          とても大切ですね。

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