高尚な事にしなくていい

成長

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『分かり易いのワナ』というお話でした。
今回は、『高尚な事にしなくていい』という
お話です。

何かを掲げる時、何かを設定する時、
何か目標や目的を決める時などに、
何か大きなモノコトや、
素晴らしかったり、素敵だったり、
誰からも賞賛される様なモノコトにしないと
いけないと思っているヒトは、
意外に多いのではないでしょうか。。。

なぜなら、、、

それらを口にする時に、
「大したことでは無いのですが、、、」とか、
「ちっぽけなのですが、、、」など、
自らでそれらを貶めたり、
辱めたりします。。。

誰からも認められるようなモノコトや、
誰もが賛同したり承認してくれる様な
モノコトでないといけない様に感じているのなら、
それはいわゆる【常識】とか【社会性】に
すでに侵されている状態です。

目標にしても目的にしても、
夢や願望にしても、
それは自らの為に掲げるモノコトです。

他の誰かがどうこう言う権限はありません。

自身が自身で納得し、
自らの意識ややる気を向上させるのであれば、
それは立派な目的だし目標です。

どこにも【ショボイ】や【チッポケ】はありません。

『高尚な事にしなくていい』

素早くなくてもいいし、
ゆっくりでもいい、、、

要領が上手くつかめなくてもいいし、
段取りが上手くなくてもいい。。。

他のヒトよりも遅くてもいいし、
何度繰り返してもいい、、、

他の人が『?』でも、
自身が分かっているのであれば
構わない。

誰もに認めさせる必要も無ければ、
誰かに分からせる必要も無い。

自らが前へと進める【チカラ】に
【糧】に【原動力】になるのであれば、
その想いや思いは、
とても大切にする事が重要です。

『高尚な事にしなくていい』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

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