自分を観る事で自分を越える

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自動化している脳内変換』という
お話でした。
今回は、『自分を観る事で自分を越える』という
お話です。

ほとんどのヒトは自分を自分は分かっていると
思っています。

完璧では無いにしろ、
自分って「こんなヒト」という
【セルフイメージ】を持っています。

その【セルフイメージ】に基づいて、
日々の生活を送っています。

そんな【セルフイメージ】の自分が、
接している周りのモノ・コト・ヒトに対して、
その【セルフイメージ】の自分が感じ思った、
それらへの【イメージ】を持って、
対応しています。

「あの人はこんなヒト」「それはこういうモノ」
「これはそういうコト」という様に、、、

実は、、、

ほとんどのモノ・コト・ヒト、、、
もちろん自分自身を含めて、
【イメージ】が先行しています。。。

見るモノ、聞くコト、触るモノ、触れるコト、、、

【五感】を通して入ってくる情報に、
【思考】と【想念】が加味する事で、
脳内に到達する頃には、
ほどよく【イメージ】が構成されています。

実際の目の前のモノ・コト・ヒトだけを
見ている様で内実は、
色々なモノコトを付け加えます。

【イメージ】という【フィルター】を通し、
【思考】や【想念】などの色眼鏡を通して、
目の前のモノ・コト・ヒト・自分を見ます。

『自分を観る事で自分を越える』

まずは、自分自身の内側を観る事で、
自分のつくっている【イメージ】に気づけます。

その中でも
まずは【セルフイメージ】を観る事で、
自分がいつどんな時にどんな対応をしているとか、
何に対してどんな想いや思いを持っているとか、
周りにどんな反応や表情、表現をしているのかなど、
自分自身が観えて来ます。

そうする事で、
自身の【書き換え】も可能になり、
思考や行動、表現や表情も、
調整可能になります。

そうなれば、必然的に周りへの対応も変わります。

『自分を観る事で自分を越える』

自分を観る行為は、
自身との【コミュニケーション】です。

自身との【コミュニケーション】を活性化する事で、
自分を越えた他や周りとの【コミュニケーション】も
変化します。

自分を観る行為は、自分自身の為では無く、
他や周りの為になります。

【自分を観る】

意識して観てくださいね。

 

 

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2 Responses to “自分を観る事で自分を越える”

  1. 通り雨 より:

    いつも、十字架を背負ってるかのような想いで
    振る舞う生き方、
    外への対応が観えます。

    こんなセルフイメージでは
    十字架を背負うかのような
    出来事、
    行動を呼んで
    積み重ねてしまって当たり前だ。

    そのたくさんの十字架達も
    本当に十字架なのか…?

    なにが本当なのか
    ちょっとわからなくなりました。

    自分自身に対するセルフイメージ
    崩壊中です。

    そして、
    周りに対するイメージも
    崩壊中です。

    実はこれまでの
    全ての出来事、誤解や過ちは
    ただ それだけのことだったのかもしれません。

    今からを生きていきたいです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      崩壊中なのですね^^

      いい流れです。
      今までで構築されて来た
      モノコトヒトは、
      今までが構築したモノです。
      今からはまだ始まっていません。
      どれもを新鮮に観るチャンスですね^^
      愉しんで参りましょう!

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