生々しさをみつめる

taizi

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『偏りが在ってもよい』というお話でした。
今回は、『生々しさをみつめる』というお話です。

ヒトは胎児の時は、母親と共に生きています。

母親の呼吸、母親の摂取したモノ、
母親の感じる事、母親の考えるコト、
母親の感覚や感触などなど、
それら全てを共有しています。

自分自身の機能が創られていくにつれ、
自分の感覚や五感を使い始めます。

それでも母親と共有している部分は、
出産するまで続きます。

共有するモノコトには、
もちろん【喜怒哀楽】が在り、
痛みや苦しみ、かなしさやさみしさ、
ヒトによっては恐怖や不安も、
感じているかもしれません。。。

四六時中、母親から
自分自身に流れ込んできます。

自身も成長し大きくなるにつれ、
お腹を内側から押したり蹴ったり、
狭い中で動いたりして、
母親に自身を、自身が母親を
感じます。

ヒトは、生まれ出るまで、
もちろん生まれ出た後も、
親や誰かの手を借りています。

お世話を受けなければ、
生きて行けない仕組みです。

産まれ出る前であれば、
四六時中、どうであれ母親と
共有し共存して居られました。

しかし、、、

産まれ出た後は、
ヒトによっては自身がアピールを
しないと構ってもらえなかったり、
お世話をしてもらえないなどという
経験を自身も知らぬ間に、
していたりします。

『生々しさをみつめる』

自分自身が何に対して、
どんなモノコトヒトに対して、
どうであれ【生々しさ】を感じるのか。

感覚でも感情でも思考でも、、、

何かしらの【生々しさ】を、
自分自身が感じたり、思ったり、
想うのかを感じ観てみましょう。

マイナスだったり、ネガティブだったり、
体感的に苦しさや痛みや
哀しみやさみしさだと、
つい抑え込んだり誤魔化したり、
逃げたり、書き換えてしまうかもしれません。

プラスだったり、ポジティブだったり、
体感的に喜びや楽しさ、嬉しさなどであれば、
そのままに感じれるかもしれません。

どちらも【生々しさ】では在るのですが、
マイナスやネガティブなモノコトの方が、
自身が成長するには向き合う事が
必要です。

『生々しさをみつめる』

意識して観てくださいね。

あくまでも、【みつめる】なので、
客観視してくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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4 Responses to “生々しさをみつめる”

  1. 通り雨 より:

    わたしには生々しさしかないっっ
    生々し過ぎて 泣き笑いですっ

    ゜゜(´O`)°゜

    生きてるってしんどい

  2. 通り雨 より:

    人生の中で随分長く
    マイナス、ネガティブでの
    生々しい自分と向き合ってきてます。

    色んな変化や成長を遂げてきた自分だと思いますが
    マイナス、ネガティブでの
    生々しい自分を観る度に
    せっかく遂げている
    変化や成長を否定し、
    前と変わらない自分がいるようで
    嫌になります。

  3. 通り雨 より:

    でもでも

    生々しく 今日も生きるのです

    (^^)/

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうなのですね。
      マイナスとネガティブ。。。
      それらの生々しさに囚われて、
      変化や成長を遂げている自分を
      否定してしまうのですね。
      本当は、そこにも生々しさが在るのにね。

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