適応能力を磨く

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『エネルギーの使い方』というお話でした。
今回は、『適応能力を磨く』というお話です。

自然界に存在している植物は、
自身がどこに転がりどんな場所で、
育ちことになるかは分かりません。

もちろん、人間でも、
どこに生まれるかは分かりません。

がしかし、、、

ヒトの場合は、ある程度の年齢になれば、
自らの意思で動き離れる事が可能です。

植物は、一度根を下ろしてしまったら、
その場所が生涯の場になります。

肥沃な地面に降り立った植物ならば、
安心して根も張れるし、
栄養も水も豊富なので
余裕で発芽も出来ます。

反対に、、、

アスファルトの隙間のわずかな土に
降り立った植物は、
その過酷と言える場所で、
根を張り発芽し成長します。

これがヒトであったなら、、、

きっと、そんな場所に降り立ってしまった
自身を呪い、、、

周りの状況や環境に嘆き怒り、
不平不満ばかりになり、
落ち込み凹んで、
成長する気にもならないで、
朽ちてしまうと思います。

しかし、、、

植物たちは、
そんな状況や環境に置かれても、
自身がどんな状態で在っても、
成長する事をやめないし、
その場で最適な状態になれる様に、
日々精一杯に適応します。

『適応能力を磨く』

色々な環境や様々な状況や状態は
いつでもどこでも起こり得ます。

極端に言えば、
安全地帯というモノは、
よほどでない限り存在しません。

どれだけ頑丈に囲まれた中に居ても、
自身の体調の変化によって、
身を滅ぼす事もあります。

そんな時にでも、
どう対処すればいいのかを
知っていたならば、
生存の確率は格段に上がります。

「起きる訳がない!」と、
知ろうともしなければ、
何も知らないままに居るという事です。

自身の【適応能力】は、
ひとつも成長しません。。。

『適応能力を磨く』

かといって、、、

あまりに何もかもに過敏になったり、
過激になるという事ではありません。

『生きるコトに活かしていける術(すべ)』を
身に着け学ぶ事が大切です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

4 Responses to “適応能力を磨く”

  1. 通り雨 より:

    >周りの状況や環境に嘆き怒り、
    不平不満ばかりになり、

    いまは
    不平不満ばかりを
    言うのも
    聴くのもしんどい

    モノコトヒトのせいばかりじゃない
    自分の選択だー

    本当に
    言うのも聴くのも嫌だよー

    モノコトヒトのせいだけにして生きられるって ある意味
    幸せだなあ…って思います。

  2. 通り雨 より:

    適応能力が恐ろしいくらいに無いのに日々に向き合い
    頑張ってる自分を自分で誉めます。

    ゜゜(´O`)°゜

  3. 通り雨 より:

    こんなに
    あほポンが懸命に生きてるんだから
    偉すぎますっ 自分で自分を誉めるに値しますよ
    ゜゜(´O`)°゜

    そして
    これだけのあほポンが
    生かされてるってことに 改めて感謝です。

    ゜゜(´O`)°゜

    今日という日をありがとうです。
    ゜゜(´O`)°゜

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      頑張っていますね^^
      自分。

      そんな自分を誉めるのはとても大切です。
      がしかし、、、
      自身に対しての表現が悲しいですね。
      意識して参りましょう!

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ