張り合うという事を間違えない

ブランコ

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分が放っているモノは?』という
お話でした。
今回は、『張り合うという事を間違えない』という
お話です。

何かを【上達】したいとき、、、

何かを【修得】したいとき、、、

何かを【向上】したいとき、、、

自分ひとりで頑張るよりも、
比較対象になる相手が居た方が、
取り組み方も向き合い方も、
だんぜん違います。

【ライバル】の存在が、
自身の集中力や頑張りに、
確実に影響を与えます。

相手よりも早く上達したい、、、

相手よりも多く修得したい、、、

誰よりも向上したい、、、

そんな内なる欲求が、
自身の吸収力や学習力を高めます。

また、、、

対象が在る事で、
自分の状態や状況も明確になり、
相手を通して観る事で、
自分を客観的にも分析できます。

と、、、

とても良い事づくしのはずなのですが、
世の中によくある【張り合う】は、
なぜか争う事になっていたりします。。。

対象を蹴落とそうと、
蔑んだり、悪評価したり、、、

本人が居ない所で、
悪口やよからぬ噂をしたり、、、

見栄や体裁ばかりを気にしたり、、、

あまり、いい印象が無い様な
状態になっています。

『張り合うという事を間違えない』

本来の『張り合う』であれば、
お互いに生まれるのは、
WINWINな関係です。

どちらもが向上し、
どちらもが磨かれる。

自分一人では到達出来なかった、
高みへと昇れるコト。

お互いに刺激し合う事で、
自身では気づけなかった側面や
方法等も得られます。

妬みや嫉みや憎さや腹立たしさを
持っているのであれば、
それは【張り合う】ではなく、
相手を【罵り貶める】行為でしかありません。

単なる自身の【エゴ】です。

『張り合うという事を間違えない』

あなたはどんなライバルが在りますか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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4 Responses to “張り合うという事を間違えない”

  1. 通り雨 より:

    わたしは、
    相手に対して
    切磋琢磨させていただいてる感覚と
    羨望や嫉妬の感覚の対比が
    3:7くらいかな?

    せめて ハーフハーフ(死後かもしれませんが)
    にしたいなあ~(ノ_・。)

  2. 通り雨 より:

    あ 、前文 訂正します。 「死後」 ではなく 「死語」の間違いです。

    張り合う相手、嫉妬や羨望する相手、
    好きな相手、憧れる相手、
    許せない相手、
    憎らしい相手…等々

    そんな相手がいるから
    生かされてるのかも…

    ヒトはひとりでは生きてはいけませんね…(ノ_・。)

    • 通り雨 より:

      ちなみに ここから先の想いは「エゴ」だと気付ける感覚を磨こうと思いましたねー

      難しいと思いますが…(ノ_・。)

      今日もがんばろう

      • うえる より:

        通り雨さん、こんにちは。
        そうですね。
        色々な思いや想いは
        常に自身から溢れ出ています。
        ある意味、ブレているのでいいのです。
        【エゴ】に気づけると、
        責めるのではなく、
        切り替える事が出来ますね^^

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