自らを知る為に動く

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『抗うトコロを間違うな!』という
お話でした。
今回は、『自らを知る為に動く』というお話です。

世の中には、たくさんの情報やイベント、
セミナーや書籍が氾濫しています。

何かを知ろうと思えば、
家に居ながらにしても、
知る事も出来ます。

誰かとの交流も、
家に居ながらにして出来ていしまいます。

昨今、多く見られるのが、
『自己啓発』や『メンタル』、
様々な『心理学』や『心理療法』の
書籍やセミナーがあります。

【自分探し】や【自己探求】、
【自分彩発見】を欲して、
色々なトコロに出かけて行くヒトも
多い様に感じます。

遠くに行かなくても、
近場でやっている【交流会】や
【勉強会】などに参加するというヒトも
居ると思います。

自らが動いて、
それらに参加するのは、
とてもよい事だと思います。

が、しかし、、、

ある時から、
【目的】がまるっきり違ってしまう
ヒトも多く見受けられる様にも
感じます。

定期開催される様なモノや、
決まった講師のモノばかりに
参加していたり、、、

自らが知識として知っている様な
モノにばかり参加したり、、、

共有や共感、、、
連帯感や一体感、、、
承認欲求が満たされる、、、
安心して居られる、、、
知り合いが多いから、、、
知っている内容だから、、、
誰よりも最初に投稿したいから、、、

いったい、最初の【目的】が
何だったのかさえ思い出せなく
なっている様に感じます。

『自らを知る為に動く』

本来の【目的】は
そこに在るはずです。

共通意識はとても居心地が良く、
共有空間はとても安心できます。

知り合ったヒトが多ければ多いほどに、
自分の中の承認欲求も満たされます。

だからといって、
そんな場所やヒトだけに
頼っていては、
いつまでたっても、
自分自身が自分自身を
観ようとしません。

誰かにわかってもらえる。

誰かと共有できる。

誰かに言える。

誰かに、、、

誰かに、、、

『自らを知る為に動く』

その為の関係性を持つ事が
何よりも大切です。

何もひとりきりでしろ!と、
言っているのではありません。

お互いで尊重し合えて、
共に高め合える関係性を持てたなら、
そんなにどこへでも行く必要も無いし、
ある意味、必死にすがりつく事もしません。

意識して観てくださいね。

あなたがそこに行く【目的】。。。

それは何になっていますか?

よろしくお願いします!

 

 

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3 Responses to “自らを知る為に動く”

  1. 通り雨 より:

    長いものに巻かれたくて必死はもう嫌だよー(ノ`△´)ノ

    虎の威を借るキツネになりたくないし
    (ノ`△´)ノ

    「わたしには
    仲間はいないし 友達もいない」としれっと言える人生にしたい。

    ひとりや孤独を
    ファッションのように
    気取るとかではなく

    しれっと そう生きたい。

    • 通り雨 より:

      もちろん 気のおけない
      仲間や友達がいる人達を羨ましく想う自分も認めつつ…^-^;

      • うえる より:

        通り雨さん、こんにちは。
        何やら、【極】な思考になってらっしゃる様な^^
        相反する思いや想いを感じつつ、
        愉しんで参りましょう^^

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