実感が無くても大丈夫

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『外れて観るには』というお話でした。
今回は、『実感が無くても大丈夫』という
お話です。

ヒトは肉体を持っています。

肉体は、様々な刺激を受けています。

その刺激を全て把握していては、
それだけで自身の容量を超えてしまいます。

全てを意識に上げていたら、
それだけで時間が無くなります。

視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚、、、

どれもがあらゆる刺激をキャッチしています。

音だけでも、自身でも聞き取れない
領域の音まで拾っています。

そのどれもを聞き分け、
その音の元を確認していては、
他の何も出来なくなります。。。

他の感覚にしても同じです。

どれもが、
無意識で、聴き分けたり、
嗅ぎ分けたり、見るモノを選択したり
しています。

自身にとって必要と判断してある
モノコトヒト、言葉、味、匂い等を
すでに選択しています。

それ以外は、
全て【スルー】しています。

目に入っていても、
ほんとは耳に届いていても、
匂いとして存在していても、
味に含まれていても、
ヒトはそれらを感知しません。

何かを習得している時、
何かが活性化している時、
何かが変化し始めている時、

などなどの場合でも、
思考が納得する程の体感を
感じる必要はありません。

自身が思考で感じ得なくても、
周りが先に気づいたり、
周りが先に動いてくれたり、
周りが自然にサポートしてくれたり、、、

あらゆるモノコトヒトが
変化してくれたりします。

『実感が無くても大丈夫』

自身が確実に変わってきている時、
周りも必然的に変化します。

自分では「まだまだ!」と思っていても、
確実に周りの評価は変わります。

他から何か高評価を受けたなら、
疑問にせずに、
素直に受け取りましょう。

『実感が無くても大丈夫』

周りからのサポートや高評価、
感謝やメッセージ。。。

それらを発せられた時、
素直に受け取る事を意識しましょう。

そんな自分を素直に認める事。

それが何より大切です。

よろしくお願いします!

 

 

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2 Responses to “実感が無くても大丈夫”

  1. 通り雨 より:

    改めて いつものごとく
    日常生活と自分自身と向き合いながら

    今日を生かされて
    今日を生きれたなら
    明日も生きようと思います。

    「生かされていること」
    「自分を信じること」を思えば
    悲劇のヒロインが暴れだすことはないと思います。

    記事内容とは
    リンクしていないようなコメントに見えるかもしれませんが
    この記事を読み 想い、感じて出てきたのが このコメントです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      いいですね^^
      素直に出てきた想いですね。
      良いと思います^^

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