自分を高め磨くとは

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『本音で接する事が出来るというコト』
というお話でした。
今回は、『自分を高め磨くとは』というお話です。

あらゆる生物は、日々成長をしています。

植物であれば、見えない部分で根を伸ばし、
それと比例して枝葉を伸ばします。

光を求めて葉を広げ、水と栄養を求めて、
根を張ります。

根の成長と枝葉の成長は比例しています。

どちらか一方だけが成長する事はありません。

周りの草木と張り合う事もなければ、
比較したり批評する事もありません。

ただただ、精一杯に
自身の成長をしています。

自然界に居る動物たちも同じです。

自身が生きて行く為の事に
全力で向き合っています。

もちろん縄張り争いや、
食べる為の攻撃はおこないます。

それでも、むやみな争いや、
自分勝手な攻撃はしません。

生存の為の純粋な本能です。

これら動植物に比べて、
ヒトはどうでしょう。。。

あまりにも理不尽で、
あまりにも自分勝手で、
あまりにも利己的な
行動や思考、言動や感情を
他に向けます。

自身の中に在る
【衝動】や【情動】に
自分自身で向き合えず、
他を巻き込む事で
解消しているヒトも居ます。。。

もちろん、他を頼るのは
とても大切な事です。

相手を信頼し、
自身とも素直に向き合う事で、
自身だけでは解消できなかった
モノコトヒトを解決できる事もあります。

自分の満足や解消などの為だけに
他を巻き込むのとは、
全然、意味が違います。

『自分を高め磨くとは』

別にスゴイ修行や苦行を
する事ではなく、
日々の暮らしの中で
どう生き、どう在るのかを
自分自身が自分と向き合い
自分が発するモノコト、、、
自分から溢れる思いや想い、、、
自分の中に在る衝動や情動、、、
それらと真摯に丁寧に
感じ観て聴き取る事です。

どこかの瞑想ツアーに行っても、
どこかの自己啓発に行っても、
どこかの団体に所属しても、
自身が自身で在るという事を
他に委ねていては、
自分を高め磨く事は出来ません。

『自分を高め磨くとは』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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10 Responses to “自分を高め磨くとは”

  1. 通り雨 より:

    >相手を信頼し、
    自身とも素直に向き合う事で、
    自身だけでは解消できなかった
    モノコトヒトを解決できる事もあります。

    いまは、
    うえるさんの この言葉を信じたいです。

    • 通り雨 より:

      まず、自分を信じて、相手も信じてみます。

      • うえる より:

        まずは、自身からですね^^
        自身を信じるコトで、
        自信になります。
        相手を信じる事も大切ですが、
        信じると期待をごっちゃにしないでくださいね。

        • 通り雨 より:

          相手を「信じる」ことと、
          「期待」を一緒にしてるかも!

          まだまだ 人頼みな自分が見えてくるもんだあ

          それでもってまだまだ自分を自分で信頼しきれてないなあ

          やっぱり 自分からです。

        • うえる より:

          自身にも期待してたりしますからね^^
          よく観て感じて参りましょう!

    • うえる より:

      言葉を信じたいです。
      信じたいですよね^^
      信じます。には、
      なかなかなれません^^
      素直な反応でいいですね!

      • 通り雨 より:

        あ!本当だ!

        自分自身の責任において
        信じます。

        信じたいんだもん
        信じます。

        信じるを選択しますよ。

        • 通り雨 より:

          「期待」 は 自己都合で相手を思うこと。

          「信じる」は 相手または自分自身を
          自由にしてあげて見守る。
          何が起きても 認めてあげられる

          ふたつの違いをこう解釈しています。

          「信じる」が出来たら
          本当にキモチいい 無敵です。

  2. 通り雨 より:

    信じる経験のなかったわたしが
    「信じきる」というのは
    やはり、難しいものだと改めて実感。

    もう 少しハードルを下げて
    結果は自己責任が前提で
    「信じてみよう」っていうチャレンジレベルでやってみる感じが
    しっくりきますね。
    (*´-`)

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