芯を創るという事

自然

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『やりたいコトを探しているヒトへ』という
お話でした。
今回は、『芯を創るという事』というお話です。

自然界に育っている大きな大きな大木も、
路肩に生えている野草にしても、
大自然がもたらす様々な事象の中で、
精一杯に生きています。

時に大雨にさらされ、
時に強風に煽られ、
時に暑さに耐え忍び、
どんな時でも成長をし続けて居ます。

目の前に見える、
大きな株や、
立派な枝葉にばかり、
意識を向けがちですが、
目には見えない、
地面の中には、
地上部を支える為の、
たくさんの根がびっしりと、
縦横無尽に生え伸びています。

その根が大地にしっかりと
根差しているからこそ、
地上部はあらゆる環境下や
状況になっても、
たくましく成長して行けるのです。

成長の始まりは、
見えない部分からです。

根が成長した分だけ、
地上部が成長します。

始まりは目には見えません。。。

見えるトコロを、
どうにかしたいと思うのなら、
見えない部分から始める事です。

『芯を創るという事』

それは、まずは見えない部分を
明確化して成長させる事です。

【芯】という字は、
【くさかんむり】の下に【心】と書きます。

【心】が在るのは、
草の下です。。。

まずは【心】を明確にして
感じ観る事で、
ブレないゆるがない、
【芯】が創られます。

『芯を創るという事』

それは、誰かに何かを証明したり、
目に見える様にする事でもありません。

【陽(ポジティブ)】よりも、
【陰(ネガティブ)】が先です。

そう!

根が先です^^

よろしくお願いします!

 

 

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