期待通りを欲しない

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『【制限】を外すという事』という
お話でした。
今回は、『期待通りを欲しない』というお話です。

何度も書いているコトですが、
あらためて、、、
ヒトの想いや思いは、『一方通行』です。

『相互通行』にするには、
お互いがお互いを理解しようとしながら、
相手をよく観て、感じて、考え、
思い遣りと気遣いを持って、
丁寧に向き合う事が必要です。

しかし、、、

ほとんどの場合、
近しければ近しいほどに、
自身の勝手な『思い込み』や『決めつけ』
『パターン』や『想定』等によって、
【当たり前】や【常識】、
【普通】の名の元に、
色々と雑になったり、、、
横柄になったりします。。。

相手の事を感じたり、考えたり、
思いやる事や気遣うコトよりも、
自分の思いや想い、
考えや感情を分かってもらいたい!
というエネルギーが大きくなってしまう
ヒトも居ます。。。

自分がどれだけ大変か、、、

自分がどれだけ我慢をしているか、、、

自分がどれだけ可哀想か、、、

自分がいかに頑張っているか、、、

自分が、、、自分が、、、

相手が自分の欲している表情や言葉、
思いや想いを向けてくれるまで、
一方的に自分の思いや想いを
ぶつけ続けます。。。

相手の行動や都合、
気持ちや思考よりも、
自分の事を分かって欲しい。。。

さらには、自分の『期待通り』の
リアクションをして欲しい。。。

いつまで経っても、
『欲しい!欲しい!』にしかなりません。

『期待通りを欲しない』

自分の思いや想いが、
どこでもいつでも誰にでも、
言わなくても発しなくても
120%伝わると思ったら大間違いです。

もちろん、自分が相手を
100%分かる事も不可能です。

自分自身が欲しているモノ・コト・ヒトが
全部思い通りに動いてくれたり、
与えられると思っていては、
いつも『裏切られる』という経験しか
出来ません。。。

むしろ、自分の思いや想いに、
近しいモノ・コト・ヒトが与えられたら、
とんでもない『奇跡』が起きたのだと
感謝する気持ちで居る方が
『有り難い』という経験が出来ます。

『期待通りを欲しない』

意識して、自身を観てみましょう。

あなたは、誰に何に、
『期待』を持っていますか?

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

4 Responses to “期待通りを欲しない”

  1. 通り雨 より:

    「誰にも理解が無くてもいい」
    「誤解があってもいい」
    「自分だけがわかっていればいい…」などと
    普段は表向きには
    我慢なりスルーなりしています。

    でもでも
    本音はそうではありません。

    記事のとおりですよ。( ´△`)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      我慢なりスルーしてるんですね。
      でも、本音は違うのだと分かっているんですね。
      では、そこも大事にして参りましょう!

  2. 通り雨 より:

    「自分だけがちゃんとわかっていればいい」と
    思いたい 理想の在り方。

    「周りにも理解してもらいたい」という本音…

    折り合いつけたいて常々思いつつ。
    その難しさを実感してます。

    まずは
    自分と仲良くなりたいもんです。

    • うえる より:

      理想と本音。。。
      折り合いつける事はしなくてもいいですね。
      どちらも在るという事を知るだけでいいですよ。

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ