芽をつぶさない

さくら

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、立体にするというお話でした。

今回は、芽をつぶさないというお話です。

植物たちは、冬の間に蓄えていたエネルギーを使って

新たなる芽を創っています。

気温の変化と共にゆっくりと新芽を膨らまし始めます。

そうする事で、春になった瞬間に一気に咲く事も出来るし

若葉を出す事が出来るからです。

ただ、膨らみ始めた新芽は、非常にデリケートになります。

擦れたり、揺らしすぎたり、雑に扱うとせっかく膨らんだ芽が

落ちてしまいます。。。

早く咲かそうとしたり、膨らまそうとして、温かい場所に移動したり

すると、よりデリケートになります。

急激な温度変化を行うと、その変化によっても新芽を落としてしまう事も

あります。

枝の節々から、出ている新芽。。。

その新芽すべてに可能性が詰まっています。

全てが大きくしっかりと咲く気でいっぱいです。

ヒトの場合なら、その節々から出ている新芽は『さまざまな可能性』です。

ヒトツとして、同じ新芽はありません。

すべてがあらゆる『可能性』の『新芽』です。

大切にしっかりと育ててあげれば、花開く事が出来る『可能性』達です。

あまりに冷静な思考で、無理だと判断したり、あまりにも冷たい周りからの

言葉で、落ちてしまったり。。。

自分自身で、無理だとあきらめてしまったり。。。

今までの自分から判断して、可能性の数を減らしてしまったり。。。

わざわざ、芽をつぶすような行動や思考、言動をしてしまいます。

『新芽』は、一つではありません。

全方向に伸びている枝から、出ています。

偏った思考では、偏った新芽しか咲きません。

視野を広くし、視点をあらゆる方向に変えながら、自身をみつめて

たくさんの可能性の芽を育ててください。

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

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