立体化する

本

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、目の前にとらわれないというお話でした。

今回は、立体化するというお話です。

土壌にタネを蒔き成長すると根が出て芽が出て大きく育つという事は

誰もが知っている事だと思います。

まあ、最近はどうかは微妙ですが。。。^^;

まあ、知っている事として話を進めますね。

最近は、情報を得るのは昔と比べて非常に簡単に収集出来る様に

なりました。

なので、様々なコトを知っているヒトは、たくさん増えました。

また、いろいろな機器のおかげで通信手段や関係性も多様化してきました。

システム化され、カスタマイズする事で自分と他との距離感もある意味

取りやすくなったと思います。

メール、SNS、スカイプ、ライン、facebookなどなど。。。

直接、会わなくとも情報を共有も出来れば、提供も出来るし、決定も評価も

比較も出来る様になりました。

様々なノウハウも氾濫し、いろいろな資格や集まり、チャンスやキッカケも

拾いやすくなりましたね。

その一方で、生々しさや立体感が減少しているようにも思います。

あらゆる事が平面で処理できてしまう。。。

書籍も、電子化する時代。。。

何度も読み返し、程よく馴染んでくる重みや質感。。。

繰り返し繰り返し、読むことで深まる洞察力や智慧。。。

経験則として、実際の体感をする事で学べる数々の事。。。

そういう体験をする事で、どんどんと立体化していきます。

植物も、タネという立体物から根や芽という立体を構成していきます。

やがて葉を創り、株を形成していきます。

とうぜん、そこには様々な経験則が刻まれカタチとなって現れています。

この傷は。。。

この曲りは。。。

このしわは。。。

などなど、あらゆる方向にいろいろなカタチが記されています。

立体化し多面方向から観る事で、通常ではとうてい観る事が出来ない事象や

想い、思考や感情、記憶や経験値が観え始めます。

そうする事で、中身もつまり始めるので『質量のある立体化』が可能になります。

表面だけをリサーチした場合は、中身のない『ハリボテ立体』になるだけです。

それでは、とても軽いし簡単に吹き飛んでしまうし衝撃には耐えられません。

なので、『ハリボテ立体』のヒトは、抵抗値が高かったり、比較や評価が気になったり

競争や攻撃の意識が強くなったりします。

また、自身の周りを居心地の良いモノだけにしてしまう傾向もあります。

立体化するとは、中身の詰まった質量のある多面的で応用力のある立体に

なる事です。

まずは、平面的思考から多面的思考になる事。

そして、ハリボテ立体化をする事。

さらに、そこから内面と向き合い観る事で中身を構成する。

さらには、どんどんと変化しカタチを臨機応変に変えていく。

そこに進化が生まれます。

まずは、多面的思考と多面的視点・視野を持つ事から始めてくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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One Response to “立体化する”

  1. 山本ゆきこ より:

    いろんな所から、こんにちは(笑)
    いつもの山本です。(^-^)/
    「ハリボテ」、凄くいい表現だと思いました。
    まさに私の事だと…
    特に‘‘なので、『ハリボテ立体』のヒトは、抵抗値が高かったり、比較や評価が気になったり

    競争や攻撃の意識が強くなったりします。

    また、自身の周りを居心地の良いモノだけにしてしまう傾向もあります。’’の部分、身に染みます…。最近になってようやく実感としてわかってきました。私のほとんどの部分が偽物だったんだ、ということが。何をどうしたら良いのかわからないはずです、本当の自分じゃないんだから。ここからが正念場で、一番辛い所なんだと思います。気付いたからもう逃げれないし、逃たくないし…
    これからは一つ一つ自分自身に確認しながら進んでいきます。
    ウエルさんの言葉を道標にしながら。
    これから見る景色は、凄く濃くて鮮やかなんだろうと思います。

    ね?ウエルさん、そうですよね?

    楽しみ〜!(≧∇≦)

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