知識を知恵に変える方法

42-15529728
本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『繋がりに甘んじてはいないか!?』
というお話でした。
今回は、『知識を知恵に変える方法』という
お話です。

今や『情報』はどこからでも、
手に入れる事が出来るし、
簡単に探せます。

色々な『知識』を学ぶための
場所もたくさん在ります。

それこそ、お金を払い、
時間と労力を使えば、
たくさんの『資格』を取る事も
可能です。

カリキュラム通りに、
決められた日数を通えば、
取れちゃう資格や修了証も
たくさん在ります。

それこそ、通わなくても、
ネットや書籍からでも、
色々な『知識』は手に入ります。

ちょっとした『専門家』には、
今や誰もが成れてしまう時代です。

分からなくなっても、
数分ですぐに調べられます。。。

分からなくても、
『知識』として記憶している
言葉や名称も並べる事が出来ます。。。

その場しのぎや、
「なんちゃって」には、
誰もが簡単に成れてしまいます。

ただし、、、

それらでは、所詮は『机上の空論』だし、
『リアル』ではありません。

単なる自分が勝手に作り上げた
『テンプレート』であり、
『ノウハウ』でしかありません。

そんな状態では、
『応用力』も無ければ、
『切り替え力』や『創造性』も
ありません。

自身が対するモノ・コト・ヒトに
合わせて切り替えるのではなく、
対象を自分に合わせさせるような
状態です。

『知識を知恵に変える方法』

それは、自身が得た『知識』を
机の上に高々と
積んでおく事ではなく、
まずは自身で実践したり、
検証や実験をしてみる事です。

動いてみて初めて分かる事や
感じられるコト、考えられるモノ、
経験値や体感を得る事が
出来ます。

『知識』を実践で活かすからこそ、
『実』を付けます。

どうであれ、何らかの『実』が
付くからこそ『恵み』が得られます。

『知識を知恵に変える方法』

それは、持っている、抱えている、
詰め込んでいるのではなく、
ひとつでも実践して観る事です。

あなたは、『知識』を『知恵』に
出来ていますか?

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ