繋がりに甘んじてはいないか!?

愛

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『身に付けるという事』というお話でした。
今回は、『繋がりに甘んじてはいないか!?』
というお話です。

あなたには、
手を差し伸べてくれるヒトは居ますか?

あなたには、
自身を分かってもらえるヒトは居ますか?

あなたには、
信頼できる仲間は在りますか?

あなたには、
大切にしたいヒトや仲間が在りますか?

あなたは、愛されているコト、
愛しているコト、受け容れてもらえている、
受け容れられる関係性が在りますか?

そんな対象が在るのであれば、
それはナニモノにも変え難い、
有り難く幸せで豊かな存在です。

だからこそ、
意識しておかないといけないのが、

『繋がりに甘んじてはいないか!?』

という事です。

分かってもらえている。。。

信じてもらっている。。。

頼りになる。。。

助けてくれる。。。

などなど、
ついつい相手に対して、
甘んじてしまいたくなるのが、
『ヒトのサガ』です。。。

「あのヒトは大丈夫」

などと、タカをくくっていては、
気付いた時には、
離れて行ってしまうコトもあります。。。

相手からの本気の思いや想いには、
自分自身も本気の思いや想いで
返さないといけないと思います。

自分が受け取るだけだったり、
自分が甘えるだけでは、
それは対象を利用しているに
過ぎません。

対象を、ヒトでは無く、
モノ扱いにしているコトになります。

自身にとって、
メリットが有るのか、
デメリットは無いのかと、
査定し品定めをしている状態です。

そんな態度では、
自身にメリットが有ると思っている間は、
対象を上げ奉ったり、
心底から信頼している様に
振る舞ったり、、、

用済みになれば、
掌を返すように、
関係性を無くしたり、
まるで何事も無かったように、
必要無いという態度に変わります。

当の本人は、その態度に対して、
何の悪気も負い目も感じてない場合も
あります。。。

自身の都合のいい様に、
その時の事が書き換えられています。

『繋がりに甘んじてはいないか!?』

意識をしながら定期的にでも、
自分自身に問い掛けていかないと、
すぐに忘れてしまいます。。。

過去に現在に未来に、
そんな態度をしてしまったヒトは、
今からでもアクションをしてみると
いいかもしれませんね。

『甘んじる』というのは、
『甘える』の他にも、
自分勝手な思いや想いで、
対象に迷惑をかけたりするのも、
入りますよ。

スジ、通して無いトコロはありませんか?

よろしくお願いします!

 

 

 

 

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2 Responses to “繋がりに甘んじてはいないか!?”

  1. 通り雨 より:

    日々、
    人頼みの前に
    自分頼みでいこうと意識しています。

    ひとは
    ひとりなんだなあ…ってところから
    スタートする 毎日です。

    …寂しいようで、責任が重いよう気もするけど
    一方で 清々しく 自由な解放感に嬉しさを少し感じます。

    • うえる より:

      通り雨さん、いつもありがとうございます。
      そうですね。
      【自分頼み】
      まずはそこからですよね^^
      自分を信じて頼る事が出来ていると、
      他者も【信頼】出来ますからね。

      【独り】。。。
      相反する思いや想いが在るので
      いいのだと思います。

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