身に付けるという事

本

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ありがとうとごめんなさい』というお話でした。
今回は、『身に付けるという事』というお話です。

自分自身が何かを学ぼうと思えば、
簡単に色々なモノコトを学べる環境が
どこにでも在ります。

資格講座やリアルセミナー、
ネット環境があれば、
自宅でも学べます。

また、図書館や本屋さんで、
書籍を借りたり買ったりしても、
学べます。

ちょっとした事であれば、
ネット検索やスマホに問うだけで
何かしらの『答え』が手に入ります。

自身が学ぼうと思ったり、
調べたりすれば、
かなりな『知識』を得られます。

それこそ、日常会話に使える
『豆知識』から、
専門的な『知識』まで、
色々なモノコトが溢れ返っています。

あまりにも簡単に、
あまりにもお手軽に、
色々な『知識』が手に入るので、
『知識』というモノに
『価値』が在る事が
分からなくなっているヒトも居ます。

誰もが、簡単に
「知っている!」「わかっている!」
「あぁ!それね!」という感じに
言えてしまう時代です。。。

「知ったかぶり」も「知ったつもり」も
すぐに成れてしまいます。

しかし、、、

本当に自分自身に
『身に付けている』ヒトは、
どれだけ居るのでしょうか、、、

自らが得た『知識』を
実際に自らが体験したり、
体感する事で、
始めて『知識』は『知恵』に
変わります。

『身につけるという事』

それは、沢山の『知識』を
持っているコトでは無く、
簡単に調べられるコトを
知っているコトでもなく、
自らが体験や体感したモノコトを
ヒトに伝えられる事です。

別にうまく話せる必要もありません。

自らの経験や体感を基にして、
話せる事が何よりの『知恵』になります。

『知恵』とは知識から得た『恵み』です。

『身に付けるという事』

数の勝負でもないし、
グレードの問題でもありません。

自らが自らの思いや想いで
語れるモノコトが何よりの
身に付いた『経験値』です。

あなたの『知恵』はなんですか?

意識して探って観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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