ヒトは自分の考えている様に成る

パーマン-コピーロボット

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『ヒトは着地点を欲する』というお話でした。
今回は、『ヒトは自分の考えている様に成る』という
お話です。

画像は藤子不二雄さんの漫画の、
パーマンやドラえもんに出てきた
『コピーロボット』です。

赤い鼻がボタンになっていて、
そのボタンを押したヒトそっくりになります。

優れているのは、
それまでの記憶等もインストールされるトコロです。
さらには、代わっていた時の記憶も
共有できます。

なので、完全に自分の『身代わり』が務まります。

思考法や感情選択、
クセや習慣、パターンに至るまで、
まるっとコピーします。

唯一の違いは、
鼻が赤いという事だけです。

なので、周りのヒト達は
誰も気づきません。

余談ですが
ドラえもんのコピーロボットの時は
無かった設定だったのですが、
パーマンの時は、
コピーロボット自体にも
『自我』がありました。

始めからの設定では無かった様に思います。

さて、、、

もし、現実にコピーロボットが在ったなら、
あなたは、鼻の赤いボタンを
押してみたいですか?

目の前に自分自身と完全に一致している
『もう一人の自分』が現れます。。。

何から何まで、
まるっとインストールしています。。。

鏡に映しているのではないので、
反転している訳でもないし、
平面で無く立体です。

その自分を観て、
そのままを受け入れれますか?

中には、
「えっ!こんななの?」とか、
「違う!違う!こんなんじゃない!」とか
否定的に思うヒトも居るかもしれません。

『ヒトは自分の考えている様に成る』

ヒトは『セルフイメージ』を持っています。

自身の『キャラクター』や『性格』を
自らが意識的であれ無意識であれ、
『設定』しています。

その『設定』されている『自分自身』で
常に在ろうとします。

その場、その時、環境や状況に
対応すべく構築されている『自分』。。。

自身が意識をして『再編』しない限り、
それらは変わる事はありません。

もちろん、変えようとしても、
『現状維持装置』が働くので、
なかなか変えれません。。。

自身の中の『思考』や『感覚』、
『傾向』や『習慣』『クセ』等々を、
意識しながら意図的に変更していかないと
軌道は変わりません。

『ヒトは自分の考えている様に成る』

意識して、『今の自分』を観てみてくださいね。

軌道はほんのちょっと変えるだけで
構いません。

大幅に変えようとするから、
『リバウンド』が起きます。

よろしくお願いします!

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ