自らが制限を外すには

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『中毒化しているモノに気づく』というお話でした。
今回は、『自らが制限を外すには』というお話です。

ヒトは誰もが、自分の定めた『ルール』や『決め事』、
『思い込み』やいわゆる『常識』とか『ふつう』を
持って生きています。

それらが在る事で、迷わずに出来る事や、
考えなくてもいいモノコトの判断や選択が出来ます。

何かしらの自分なりの『基準』が在るのは、
とても有り難い状態です。

しかし、、、

全ての『それら』が自らが作ったモノだとは
限りません。

育ってきた環境や接触してきた人物などに
よっても影響され何度も刷り込まれたモノも
あります。

それらからの影響で、自らが思い込んでしまったり
『防衛』や『対応』として身に付けたモノもあります。

生きてくるうえで、どれもがその時の自分の
最良の手段として身に付けたモノもあります。

特に、子供の時は、
自分自身で生きて行けるだけの
体力も知力も精神力も無いので、
その環境や状況の中で対応し処理して
いかないと生きて行けませんでした。

その頃に刻まれているモノは、
大人になっても色濃く残っています。

自身の『生き方』のベースの部分に
入っているモノが『制限』や『制約』、
『ルール』や『思い込み』を生み出します。

『自らが制限を外すには』

まずは、自身を検証する事から始まります。

今、自身が持っている『ルール』や『決め事』、
『常識』や『ふつう』などなどを見直して、
いつからそう思っているのかを、
探って観ましょう。

時系列で過去にさかのぼってみると、
いいかもしれません。

『自らが制限を外すには』

今までの自分のイロイロを当て嵌めずに、
果敢にチャレンジしてみる事が必要です。

とはいったものの、、、

いきなり極端にハズレテは無理が生じます。

自身で加減をして、今までの自分よりも
少し外れる部分を意識しましょう。

よろしくお願いします!

 

 

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