まずは自らが魅せる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『様々な愛のカタチを感じる』というお話でした。
今回は、『まずは自らが魅せる』というお話です。

だからと言って、別に火を吹けという訳ではありません(笑)

熱いです!口に燃料ふくむのキツイです!吹くのも大変!

つい、『魅せる』と書くと、ものすごく派手な事や、
大きなコトをしないといけない様に感じると思います。

周りの奴らが「あっ!」と驚く様なコトをしないと!

周りの皆が一目置く様な何かを成し遂げないと!

周りから「すごいね!」って尊敬される様な。。。

誰もが認めるような行為、、、

誰かに憧れられる様な人物に。。。

何かに。。。誰かに、、、周りから。。。

そんな風に感じ考えてしまうかもしれません。

スゴイコト、尊敬されるコト、賞賛されるコト、
感動や感謝を与えられるコトなどなど、
ついついおおごとにしないとイケナイ様にも
感じます。

自分自身も周りに
そんな『魅力的』なヒトが居るからかもしれません。

自身が憧れる人物像が在るのかもしれません。

今もそうなれる様にと
頑張っているのかもしれません。

『理想の人間像』

『理想の世界』

『理想の関係性』

『理想の愛』。。。

たくさんの『理想』を持っているかもしれません。

そんな『理想』ばかりに意識が行っていると、
目の前の『現実』がとてもみじめに感じたり、
憤りさえ感じるかもしれません。。。

『理想』とばかり比較したり、
『理想』を基準に評価したり。。。

【不平・不満】ばかりがつのります。

自分だけなら自分のコトなので構いませんが、
それが周りにまで影響している場合は、
意識を意図的に変えていかないといけません。

それには、

『まずは自らが魅せる』

事が大切です。

モノ・コト・ヒト(自分もふくむ)に対して
【不平・不満】が在るのなら、
自身が【理想】とするモノに
少しでも近づける様にと、
日々意識して変えて行こうとする事が
とても大切です。

自らは何もせずに、
またはしているつもりでは、
何も変わりはしません。

『変化』はとても大変で、
時には辛くて苦しい時も在ります。

筋肉を鍛えているのと同じです。

そこに挑んでいっている姿は、
とても『魅力的』です。

『まずは自らが魅せる』

意識してアクションしてくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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