あえて違和感を味わう

羅針盤古代地図

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『承認を欲している事に気づく』というお話でした。
今回は、『あえて違和感を味わう』というお話です。

船の航海や空の運行、始めて行く場所などは、
『ナビ』を利用します。

地図とコンパス、衛星を駆使して、
現在地点を割り出します。

そして、『目的地』の位置も明確化する事で、
『ルート検索』が可能になります。

『目的地』が曖昧では、
『ルート検索』も出来なければ、
『現在地』を知る必要もなくなります。

向かうトコロが在るからこそ、
今居る場所を知る必要が出て来ます。

毎日の中で繰り返されているモノ・コト・ヒトは、
すでに登録済みの『目的地』です。

なので、『ルート』もいつも同じなので、
日々の生活全般は、
『自動操縦』になっています。

何らかのアクシデントやハプニング、
イレギュラーでも起きない限り、
その『ルート』は変更されません。

多少のズレは、『想定内』なので、
『ルート』には支障を来たしません。

なぜ、『想定内』が出来るかと言えば、
何度も何度も同じようなモノ・コト・ヒトと
接しているということは、
自分以外のモノ・コト・ヒトの影響が
在るからです。

そこまでは自分だけでは、
どうにも出来ない部分なので、
ある程度の『予測』を持って接します。

その『予測』もまた、
自分のこれまでの『経験』や『記憶』、
『知識』や『データ』を基にして
幾通りかの状態を想定します。

そうやって、何度も繰り返し
刷り込まれながら、補整されながら、
毎日の『ルーティーン』にハマります。

そんな『ルーティーン』から
抜け出したいのなら、

『あえて違和感を味わう』

という経験が必要になります。

先ほども書きましたが、
ヒトは、ある程度の『未来予測』を
しながら生きています。

何度も繰り返される同じような時でも、
この作業は起きています。

だからこそ、『自動操縦』にも出来るし、
『ルーティーン』にもハマれます。

自身の中では、『想定』出来ない様な
モノ・コト・ヒトに接する事で、
自身の中には『違和感』が生まれます。

その『違和感』を受け入れ、
馴染ませる事で、
違う『ルート検索』が可能になります。

『あえて違和感を味わう』

意識してハズレテ観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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