芯をつくる

自然

本日も、読みに来てくださり有難うございます!

前回は、すこし、はずれてみるというお話でした。

今回は、芯をつくるというお話です。

植物もですが、芯を持っていないと株を成長させることができません。

芯がブレていては、あっちに傾き、こっちに傾く。。。

株元も定まらないので、グラグラな状態になります。

それでも大きく見せようと、むりやり支柱に括り付けて育てると

細くて貧弱で支柱のままに育った状態になります。

自分の力でもなければ、自分の意志でもなくなります。

周りによって、作られたモノになってしまいます。

それでは、支柱を外した途端に、ポッキリと折れてしまうか、

ペシャンコに崩れ落ちてしまいます。

自分を保持する事も、制御する事も、安定させることも出来ません。

ここで、注意点ですが、ツル性の植物はこれには該当しません。

たしかに、支柱などからまっていくモノがなければ、上には行けません。

しかし、ツル性の植物は自らの意志で伸びて自らの意志で選択して成長しています。

『芯』とは、『心』に『草冠』が付いている状態。

つまりは、心の土壌から芽が出まくっている状態という事。

そう、心が成長し続けている状態という事になります。

『芯』とは、ブレずに『進行形』で成長し続ける事。

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

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