見方を味方にする

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

年明け最初のブログです。
今年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

前回は、『振り返るというコト』というお話でした。
今回は、『見方を味方にする』というお話です。

さてさて、昨年も色々なモノコトがあったというヒトは
多いと思います。

年末に向けて、一年を振り返り、
年が明けて、今年一年の決意表明を
したヒトも居ると思います。

様々な具体的な目標から、物質的では無く、
精神面の部分での目標を掲げたヒトも居るでしょう。

それら目標や目的の為に、
日々、意識して邁進して行こうと、
決意してらっしゃるかもしれません。。。

うまく行くイメージや、スムーズに事が運ぶイメージ、
順風満帆な滑り出しをしているかもしれません。

中には、年が明けようが暮れようが、
日々の暮らしを続けている方も居られると思います。

また、あらゆるモノコトを『ネガティブ』にしか、
捉えられないままでいるかもしれません。

全てに『排他的』になり、
自身の『世界観』だけに浸り切っているヒトも
居ると思います。

一年365日、
いつもよい事ばかりや楽しい喜ばしい事ばかりが
起きる訳ではありません。

かといって、
いつもいつも自身にとって、
悪い事や苦しいコト辛い事ばかりが起きるとも
限りません。

全ては、自身の『捉え方』によって、
起きる事象への反応が変わります。

『捉え方』の中でも、

『見方を味方にする』

のは、とても大切です。

色々なモノ・コト・ヒトに対して、
自身がどういう『見方』をしているのか!?

それを探り、それを変化させる事で、
その事象への『捉え方』にも変化が起きます。

『見方』が『悪』に染まっていれば、
濁りに濁った、曇りに曇った、煤けに煤けた、
『色眼鏡』越しにしか、
モノ・コト・ヒトを見れなくなります。

そんな状態では、
『洞察力』や『観察眼』、『共感力』や『内観力』、
『熟考』や『配慮』等が出来なくなります。

それでは、『自分本位』で、『身勝手』で、
『理不尽』なヒトになってしまいます。

『見方を味方にする』

意識して変化させて観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

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