変化を嫌うヒトビト

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『満たされる事をみつける。』というお話でした。
今回は、『変化を嫌うヒトビト』というお話です。

ヒトは、繰り返される日常の中で、
エネルギーのムダをしない様に、
無意識でも意識的でも、
『生活パターン』を造ります。

そうする事で、思考し悩む必要も無い事が増えるし、
次への行動へもスムーズに移行できます。

先の展開も予測が可能だし、
それに伴う準備にも時間がかかりません。

実際の行動や言動、表情や反応だけでなく、
思考や感情にも『パターン化』は生まれます。

何かしらの『外部刺激』に対しての、
『反応』や『切り替えし』、、、

他からのアクションへの『感情』のチョイス、、、

受け取る部分や、対象の何を見て、
何を聞き、何を感じるのか。。。

それらにも、当然『パターン』が出来ています。

なるべくなら、同じ様に同じ時間を過ごす事。

何の変化も起きずに生きていけるコト。。。

それが『平和』で『ラク』なのだと思っています。

色々なモノコトにも、自分自身のコトにも、
周りで起きている出来事にも、
『なんとなく』知っていればいいと思っています。

ニュースで流れるモノコト、、、

誰かが発する情報、、、

繰り返し放たれているワードや情報、、、

深く知らなくても、『なんとなく』でも生きて行けます。

そんな状態の中に居ると、

『変化を嫌うヒトビト』

になってしまいます。

「自分の事は自分が一番わかっている!」とか、、、

「わかっている!」「知っている!」とか、、、

「でも」「だって」「しかし」とか、、、

「無理」「出来ない」「イヤだ」とか、、、

何かしらの『外部刺激』を受けた時に
頑なに『抵抗』を放つヒトも居ます。

『抵抗』のカタチも様々です。

攻撃的になるヒト、、

高飛車になるヒト、、、

強気な態度でファイティングポーズなヒト、、、

へりくだるヒト、、、

馬鹿なフリをするヒト、、、

貝の様に固く閉ざすヒト、、、

他者を攻撃したり批評したりするヒト、、、

などなど、色々です。

あなたは、『変化』を嫌っていますか?

よろしくお願いします。

 

 

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