他の畑も見せてもらう

熟成

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『ユルめる』というお話でした。

今回は、『他の畑も見せてもらう』というお話です。

以前に、隣の畑を気にしないといお話を書きましたね^^

その時は、周りは周り、自分は自分なので周りに惑わされないでと書きました。

しかし、今回は『他の畑』を見せてもらう事をおススメします^^

ものすごく、『矛盾』したことを書くように感じるかもしれません。

気にしていけないと書いておきながら、気にしようとお伝えする。。。

『矛盾』ですよね^^

が、しかし。。。

実は、『矛盾』にはならないのです。

なぜなら、隣の畑が気になってしょうがなくなるのは、自分の『憶測』が

大部分を占めていたり、自身の『思い込み』が入っていたりするからです。

「きっと、そうに違いない」

「なんだか、すごそうだ。。。」

「あれって、もしかして。。。」

などなど、ちょっと見えたデータを膨らましていたり、前から知っている相手ならば

そこから想像していたりします。

そこには、自身の願望であったり、希望が入っている場合があります。

自分もそうなりたいのに、無理だ。。。

この環境でなかったなら、きっとこうなっていたはず。。。

状況が変われば、事態は変わる。。。

そんな思いが、周りを良く見せたり、うらやましく感じたりする原因になります。

では、どうすればいいのか?

そうです。

実際に、いろいろな他の畑を見せてもらう事です。

実際の畑であれば、その畑に行き持ち主に許可をもらって、見せてもらいながら

いろいろ質問をして教えてもらうという事です。

では、心の場合はどうでしょうか?

「あなたの心を見せてください」と言っても難しいですよね。

そんな場合は、みんなが集まりシェアされている、または話しやすい環境やセミナー

イベントなどに参加し、自らがシェアする事で他の畑が観えてきます。

分からない事、詰まっている事、感じている事、悩んでいる事、などなど

いろいろな想いを素直にシェアする。

または、相談する。

そうする事で、自分だけでは決して観えてこなかった景色が観えてきたり

気づけることができます。

自分が心地よい所だけでは、自分が望んでいる答えや自分が苦しくない辛くない

心地よい内容だけなので、結局は自身で見ている環境からぜんぜん変わりません。

抵抗を感じる場所、少し気後れしそうな環境に身を投じて発信したとき、

自身でも信じられない様な自分に出会う事が出来たり、可能性が広がったりします。

自分の畑を創る事でいっぱいになっていたり、自分のエリアを守る事に必死になって

いては、何も変わりません。

他の畑を見せてもらい、刺激をもらいヒントや気づきを得る事で、自身の畑や場が

進化します。

高い壁を創り、周りに対して牽制していては、チャンスも出会いも気づきも変化も

見逃してしまいます。

自ら、壁を外して外へと意識を向けましょう!

きっと、自身の中の自分が知らない知らなかった自分に出会えます。

どうぞ、よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

 

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