自分が正しいを前提にするヒト

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『まだ大丈夫!のワナ』というお話でした。
今回は、『自分が正しいを前提にするヒト』というお話です。

ヒトは、自分の思いや想い、思考や感覚、
出てくる感情や行動、言動に
どうであれ何かしらの『正当性』を持っています。

自信なさげに居たり、発言やアクションも起こさない
ヒトであっても、そうする事に対して、
どうであれ何らかの自分なりの『決め事』だったり、
『思い込み』であったり『決めつけ』が入っています。

誰もが、少なからずでも『正当性』を持っています。

「少な過ぎる」「足りなさ過ぎる」「あり過ぎる」場合は、
自分だけではなく、周りにまで影響を与えます。

それぞれがそれぞれの『フィルター』越しにしか、
自身も周りも見ないし聞かないし感じないからです。

自らの前に『壁』を造り、
一切、周りを観ない状態になります。

自分の方には、
一切の『非』が無いと言わんばかりに、
態度にも、表情にも、行動や言動にも、
『それ』が現れます。

そんな状態に在るヒトのする事は、
兎にも角にも、
自分の『正当化』だけにエネルギーを使います。

その為には、対象になるモノ・コト・ヒトに対しても
『攻撃的』になったり、『威圧的』になったり、
『支配的』になったり、『暴力的』になったりします。

『自分が正しいを前提にするヒト』

そんなヒト達は、『自分だけ』が大切であり、
『自分』を守る為ならば、
平気でヒトを傷つける事も出来ます。

もちろん、実質的で物理的な暴力もあれば、
精神的な暴力もあります。

実質的や物理的であれば、
目に見える状態なので、
本人もその時点で気づきます。

しかし、精神的な場合は、
本人が気づいていない場合が
多々あります。。。

そんな場合のヒトがよく使うモノとして、

「おまえのために!」「よかれと思って」
「間違っている」「助けたくて」。。。

『正当化の言葉』が大好きです。

『自分が正しいを前提にするヒト』

あなたは、なってはいませんか?

よろしくお願いします!

 

 

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