客観的にとらえる

自然

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『原点回帰』のお話でした。

今回は、客観的にとらえるというお話です。

前回のお話は、始まりの想いを再確認するという内容でした。

自分の心の土壌や、タネ、成長をフィードバックするという感じです。

その前の話は、他を意識しない、他と比べないというお話でした。

いずれも、『自』と『他』があるお話ですね。

今回は、さらにもう一段階上がったお話になります。

あらゆる事を『客観的』にとらえるというお話です。

『自』も『他』も、『少』も『多』も、『優』も『劣』もなく、

全部、ナシにして、そのままをそのままにとらえるという事になります。

つい、ヒトは無意識であれ意識的であれ、比較や優劣をしがちです。

『客観的』になっているつもりでも、いつのまにか比べていたり、

評価していたりします。

今までの、環境やクセ、思考や感情が、出てきて、気づくとやっていたりします。

つまり、過去の自分やパターンに囚われてしまうのです。

囚われる前には、捕らわれているのです。

客観的にとらえるのは、『捕らわれる』事でも『囚われる』事でもなくて『捉える』

という事です。

『トラワレル』と『トラエル』の違いは、『トラ』のあとの文字だけです。

『ワレル』・・・『割れる』

破壊や破滅につながる行為という事です。

『エル』・・・『得る』

何かをもたらす事、何かを与えられる事です。

その際に、『客観的』に判断できれば、より『得られる』モノが

多くなるという事になります。

たくさんの花を咲かせ、たくさん実らせるには、

さまざまな事を、客観的に捉えるクセを付ける事が近道です。

よろしくおねがいしますね^^

ありがとうございますm(__)m

 

 

 

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