定期的に原点に戻る。

心のタネ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『マイペース』をつかむためのお話でした。

今回は、定期的に原点に戻るというお話です。

植物の成長でも、そうなんですが目に観える部分が成長してくると

つい、観えない部分の事をすっかり忘れてしまう事があります。

根の成長、土壌の状態、環境。。。

そして、何よりも大切なのが、なんのタネを選び蒔いたのか?

という事です。

そのタネを選んだのは、なぜなのか?

そのタネを選んだ時、どんな想いだったのか?

また、タネが成長したらどんな感じになっているか?

などなど、いろいろな想像やイメージを持ったと思います。

そして、土壌創りの時にも蒔く時にも想った事があるはずです。

ヒトは、つい目の前の事に必死になったり、慣れてしまって最初の気持ちを

忘れてしまったり。。。

原点を思い出さなくなってしまいます。

ヒトは、無意識レベルでも、物事を歪曲したり省略したり解釈したりして

しまいます。

知らないコトや、初体験の事は、初めは恐れもあったりして素直に丁寧にしています。

しかし、回数をこなしていくうちに勝手に簡略化したり省いたり、横着になっていきます。

ヒトは、慣れる生き物なので、放っておくとそうなります。

そうならない為には、やはり定期的に原点に戻り、今一度、初心に帰り作業や行動をする事が

大切になります。

「知っている!」

「わかっている!」

「できている!」

という思いは、驕りや怠慢を呼びます。

「初心忘るべからず」

最初の謙虚な気持ちや、様々なコト、モノに感謝する気持ちを大切にしたいですね。

様々なコトにもモノにも、始まりがあり今に至っています。

色々な出会いや気づきやキッカケ、そして思いと想い、すれ違いや憤りもあったかも

しれません。

それでも、今こうして存在している事が、何よりの幸せであり豊かさです。

目に観える部分の成長も目に観えない部分の成長も、さまざまな始まりがあればこそです。

『原点』!

忘れないでくださいね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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