芽が出たら、間引きも必要です。

熟成

本日も、読みに来てくださり有難うございます!

前回は、現状を把握するというお話でした。

今回は、芽が出たら間引きも必要ですというお話です。

土壌も創り込み、タネも見つけ、環境も整えてあると思います。

そのお陰様で、芽がしっかりと出てきているかもしれません。

タネを蒔く時に、一粒づつ蒔く場合もありますが細かいタネなどは、

何粒かまとめて蒔くと思います。

そうすると、うまくいけば全てのタネが発芽します。

とても嬉しいことですが、そのまま成長させた場合、間隔が無い為、

隣同士が干渉して、大きく育つことが出来なくなります。

そんな事にならない様にするのが、『間引き』という作業です。

混み合って出て来ている『芽』から、一番成長している芽か、

一番大きな葉を広げて丈夫な芽だけを残して抜いてしまいます。

スペースがあれば、移植して育てる場合もあります。

この、小さな芽を摘む作業が『間引き』になります。

「芽の出てきている『スペース』から『小』さな『メ』を『ツ』む」

『スペース』に『メ』が入っている・・・・・・『凶』

『小』さな芽を『ツ』む・・・全部を合体・・・『悩』

そうなんです!

心の土壌に出て来た『芽』を間引くには、『悩み』が必要になります。

余談ですが、『スペース』にスペースいっぱいの大きな『メ』が入っているのが『凶』です。

さらに、その上に大きくなるという暗示がかかっているのが、『大凶』!!

もう芽吹いて育つしかない状態だという事になりますね^^

『大凶』なんて、大きく育つことが保証されています(笑)

今年のおみくじは、なんだったかな?

『凶』や『大凶』だった方は、とてもラッキーかもしれませんね^^

大きく芽吹いてくださいね♪

元に戻して。。。

実は、『悩み』は間引き作業なので、大きく育てる為の大切な作業なのです。

ただ。。。

それを知らないままで、悩み続けていると。。。

出てきている小さな芽を全部抜いてしまう事になるので、要注意です!

一番、成長しそうなものだけを残す為の行為が『間引き』です。

大きく育てる為にも、おおいに悩みましょう!

「これに決めた!」と残す芽が決まったら、後は信じて育てましょう!

どうしても、心配な方は空いているスペースに他の芽を移植して育てましょう!

『二兎追うもの、もっと追える』です^^

しっかり『間引き(悩み)』、しっかり育てましょうね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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