都合のいいマルマル

naifu

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自分に戻れる場所』というお話でした。
今回は、『都合のいいマルマル』というお話です。

画像は、『十徳ナイフ』といわれるモノです。

ヒトツの中に、色々な機能が入っています。

ナイフにハサミにドライバー!

コルク抜きやノコギリに栓抜き!

色々なモノに活用できます。

お家に在ると何かと重宝します。

ただ、、、

「これさえあれば!」という様な立ち位置に
してしまっては、意味合いが違ってきます。

なぜならば、『十徳ナイフ』は、
『万能』な訳ではないからです。

イロイロ器用に使えたりするけれど、
所詮はマルチアイテムのヒトツでしかありません。

本格的な道具に比べれば、
足元にも及びません。。。

しっかりと使い込みたいのであれば、
やはりヒトツヒトツの道具を手に入れて、
大切に使いこむ方が長く使えます。

自分自身の手にしっくりと馴染むようになるほどに
愛着を持って使う道具。

自身のクセすら受け止めフィットする道具。

そんな道具に出逢ったなら、
何気に便利だけど、
所詮は何気な『十徳ナイフ』では、
満足を得られません。

自分にとって

『都合のいいマルマル』

は、もしかすると『十徳ナイフ』かもしれません。

ある程度までは適用出来るけれど、
充分に満足がいくモノではない。。。

そんな『マルマル』かもしれません。

過度の期待を持っていても、
過剰な思いや想いを向けたとしても、
『十徳ナイフ』は『十徳ナイフ』でしか
ありません。

自身の中で造り出した『偶像』に
実際の対象を近づけようとした所で、
『偶像』と『実像』は重なりません。

『都合のいいマルマル』

あなたは造り出してはいませんか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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