破壊と破滅の違い

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『受け取る事を躊躇しない』というお話でした。
今回は、『破壊と破滅の違い』というお話です。

『破壊』と『破滅』。。。

どちらも、あまりいいイメージのある言葉ではありません。

どちらも『ネガティブ』な感じを醸し出しています。

意味合いとしても同じように捉えているのでは
ないでしょうか。。。

『破壊』と『破滅』。。。

そこにはどんな違いが在るのでしょう!?

まずは『破壊』から紐解いてみましょう。

『破壊』には、『壊す』という意味が在ります。

『壊して破る』事が『破壊』です。

「何かしら今在るモノコトを壊す」事で、
新たな場所へと破り放つ為の行動。。。

それが『破壊』です。

『破壊と創造』という言葉も在る様に、
新たなるモノコトを『創造』する為の『破壊』。。。

そこには、『希望』や『願い』、
『思い』や『想い』が込められた、
『愛在る行動』が含まれています。

『愛』ゆえに壊す。。。

『厳しさ』としての『痛み』や『苦しみ』、
『辛さ』や『かなしみ』を与えます。

一方、『破滅』は、
『滅ぼす』という意味です。

『滅ぼす』というのは、
全てを『無』に帰す行動です。

一切のモノコトを無くしてしまう為の行動。。。

それが『破滅』です。

そこには『絶望』や『挫折』からの
『自暴自棄』や『悪意』『憎悪』が入ります。

『破滅』からは何も生まれません。。。

『虚無』でしかありません。

この状態では、何も感じるコトも考えるコトも
想像や創造する事も出来ません。

あるのは『消滅』や『消去』という思いのみです。

『破壊と破滅の違い』

意識する事で、自身にも周りに対しても、
どちらの行動をしているかが分かります。

『破壊』は、『信頼』しているからこそ出来ます。

次なる場所へと行ける事を信じているからこそ、
あらゆる事を課す事が出来ます。

『破滅』は、『疑心』から生まれます。

「うまくいかなかったら、、、」

「どうせ、私なんて、、、」

「やらなければ認められない、、、」

「あなたの事を思って、、、」

「私だからあなたを幸せに出来る、、、」

「私の居場所はここにしかない、、、」

などなど、自身を責めたり追い込んだり。。。

何かしらに囚われていたり。。。

思いこみ過ぎていたり。。。

不安と恐怖に押しつぶされそうな時も、
『破滅』の行いだというコトに気づきましょう!

『破壊と破滅の違い』

意識して気づいていきましょう。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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