思い込みの先に行く

Lock

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『心の欲しているモノに気づく』というお話でした。
今回は、『思い込みの先に行く』というお話です。

ヒトは、知らず知らずのうちに『加減』をしています。

子供がヒーローごっこなどをしていて、
キックやパンチをされた事はありませんか?

自分が思っていた以上に痛かったという事を
経験したヒトも多いのではないでしょうか!

それは、子供たちはまだ『実体験』が少なく、
チカラの『加減』がうまく出来ていないからです。

どれくらいのチカラで、どれくらいの速さで、
どれくらいの勢いで振り下ろしたり蹴ったりすれば
いいのかを分かっていません。

『加減』が分からずにキックやパンチをして、
自らも『痛み』を知り、相手の『反応』を観て、
記憶しデータとして『加減』を知ります。

これは、肉体的なモノばかりではなく、
精神的なコトにも当て嵌まります。

『喜怒哀楽』の『加減』を、環境や状況、
状態の中から覚えて行きます。

自らのアクションだけでなく、
周りからの『反応』や『対応』からも、
たくさんの影響を受けています。

特に幼少期は、『加減』を創るにしても、
『判断材料』にするモノ自体が乏しいので、
短絡的な選択をしてしまいます。

『痛み』を感じれば『防衛』の為に、
『黙る』とか。。。

『いい子(相手にとって)』になるとか。。。

『泣く』と怒られる事で、
悲しくなったら『笑う』とか。。。

『喜ぶ』事を身体いっぱいで表現したら
怒られたので、『静か』になるとか。。。

単純な『思い込み』をしてしまいます。

そんな状態が長く続けば続くほど、
自身の中に『思い込み』として刻まれます。

オトナになっても、幼少期の選択が、
自動反応として反応します。

そんな状態から抜け出すには、自分の

『思い込みの先に行く』

事が必要です。

『出来ない』『無理』『私なんかに』などなど、
たくさんの『思い込み』を持っていると思います。

実行していないのに『不安』になる。。。

イメージだけで『恐怖』を感じる。。。

大胆なモノコトに思えてしまう。。。

などなど、たくさんの『思い込み』が溢れて来ます。

だからこそ、ソコに『一歩』を踏み出す!

大きくなくていいので『一歩』を踏み出す事。

それによって、『思い込み』の『枠』は外れていきます。

こんな話があります。

サーカス小屋に育てられた小象の話です。

小象の時に後ろ足の片方にロープを付けられ、
しっかりとした『杭』にそのロープを縛ります。

小象は動き周りたくて走りだしますが、
ロープがいっぱいに伸びた所までしか行けません。。。

ずっとその生活が続く事で、
大きくなっても、そのロープと杭のままで動かなくなります。

ある時、大きな物音にビックリして
パニック状態で動いた拍子にロープが切れてしまいました。

いつでも簡単に千切る事が出来たロープですが、
『思い込み』のチカラで切らずにいたロープ。。。

パニックの中で切れて動ける様になってしまったゾウ。。。

さらにパニックになってしまいました。

意図せずに『思い込み』が外れると、
パニックになります。

自らが意識して意図的に

『思い込みの先に行く』

事で、書き換えが出来ます。

意識して書き換えて観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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