『イシ』とか『イジ』とか

樹皮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自分として生きる』というお話でした。
今回は、『『イシ』とか『イジ』とか』というお話です。

『大木』は、
初めから『大木』だった訳ではありません。

長い永い年月を経て、大きく育ちました。

その間には、様々な出来事や環境、
状況や状態を味わったと思います。

時には、穏やかな有り難い出来事。。。

時には、試練ともいえる大変な出来事。。。

もしかすると、挫折したくなるほどの
『苦しみ』や『辛さ』、『かなしみ』や『痛さ』を
感じた事もあるでしょう。

その場から消えてしまいたくなったりと、
『自暴自棄』になったかもしれません。

植物なので、『感情』や『思考』というものが
存在しているかはわかりませんが、
擬人化させて考えると、
こんな感じだと思います。

木が『大木』になりたいと願っていたかは
不明でも、『生きる』という思いが在るのは
間違いありません。

何が何でも成長して生き続ける!

そういう思いを持っているのではないでしょうか。

何にも変え難い強い『意志』。

その場その場で生き抜こうとする『意思』。

絶対に生き抜くんだという『意地』。

成長していける状態を『維持』するチカラ。

このどれかが、欠けても『大木』になるだけの
人生を生き抜く事は出来なかったと思います。

『『イシ』とか『イジ』とか』

しっかりと『前向き』に使ってこそ、
『生産性』を生み出します。

自身の中のある意味『こだわり』や『記憶』、
『経験値』や『思考』を硬い固い『石』の様に
持ち続けていては変化は訪れません。

頑なに固まっている『石』を『破壊』して、
再構築をする事が必要です。

自分の中のナニカに『意地』になっていても
同じです。

ヒトは、どうであれ『現状維持』を求めます。

どれだけ強い『意思』や『意志』を持っていても、
『維持』しようとするチカラは出て来ます。

『意地』とか『維持』は、変化を起こしません。

変化を起こしたいのであれば、
変わるという『意志』と、
変えたいと思う『意思』が必要です。

『『イシ』とか『イジ』とか』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします(^▽^)/

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ