バリエーションを増やす

野菜のカタチ

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『安心領域を改める』というお話でした。
今回は、『バリエーションを増やす』というお話です。

様々な料理を創り出すには、色々な食材が必要になります。

違う種類の野菜や果物、お肉やスパイスなどなど、
彩りのコトも考えると、素材だけでは無く、
色も多彩にある方がいいですね。

他にも、料理法であったり、装飾や出す順番など、
細部にわたって演出が欲しくなります。

ヒトツの料理法を極めるのも、とても大切です。

一つ一つをしっかりと極めてこそ、
提供できるものも違ってきます。

それはそれで大切にしていく『手法』です。

しかし、拘るばかりで
周りを一切観なくなってしまっては
どれだけ極めたとしても、
『井の中の蛙』になってしまいます。

「古きを護りて新しきを知る」

そういう意識で、『見識』を広めるからこそ、
極めし道も活性化します。

触れる前、知る前、観る前から、
『毛嫌い』し拒絶していては
自身の中に新たな『化学変化』を
起こす事は出来ません。

あらゆるモノ・コト・ヒトには、
『グラデーション』が在ります。

その『グラデーション』を細分化出来れば、
おのずと『バリエーション』も増える事になります。

『バリエーションを増やす』

意識して、様々なモノ・コト・ヒトを観て感じてみましょう!

知らなかった!気づけなった!
驚きや新鮮な刺激がきっと現れてきます。

『食わず嫌い』や『毛嫌い』、『拒絶』は、
その時点で、『可能性の扉』を
ひとつ閉めている事になります。

『バリエーションを増やす』

それぞれの『グラデーション』に目を凝らして、
意識して観て感じてみましょう!

よろしくお願いします(^▽^)/

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ